LOAPSドキュメント#001
速報!!LOAPSのアーティストの作品をギャラリストが
お買い上げ!!
速報!!LOAPSのアーティストの作品をギャラリストが
お買い上げ!!
LOAPSスタート当初に登録していたアーティストの作品を
東京のギャラリストが買い上げ!?
今回はLOAPS開始早々起こったニュースをお届けします。
東京のギャラリストが買い上げ!?
今回はLOAPS開始早々起こったニュースをお届けします。
2005年11月25日、清澄白河にあるギャラリーZENSHIに、
アーティストの小寺崇文さんはやってきました。
LOAPSの「ゆかりのアートリポート」でもお伝えした、清澄白河にオープンしたギャラリーのひとつZENSHI代表の三上善司氏がLOAPSのWEBサイトを見ていたところ、一人の気になる作家を見つけました。ZENSHIは六本木のコンプレックスビルにある有名ギャラリーレントゲンヴェルケの番頭として働いた後、満を持して独立した新進気鋭のギャラリー。三上氏が気になった作家は小寺崇文さん。
作品を生で見てみたいという事でLOAPSを介して連絡をとり、2005年11月25日小寺さんがギャラリーZENSHIにやってきました。

三上善司 ZENSHI代表
プロフィール
1974年 広島県生まれ
2002年10月 サザビーズ・インスティチュート、ロンドン、MAContemporary Art 修了
2003年4月〜2005年4月 レントゲンヴェルケの番頭を務める
2005年11月 ZENSHI 開廊
ZENSHI
http://www.zenshi.com/
他に東京都府中市 LOOP HOLE にてディレクターを担当
http://loophole.jp/
http://members3.jcom.home.ne.jp/zizimomo/index.html

小寺崇文さん
ロープス内の小寺さんの作品
LOAPSの「ゆかりのアートリポート」でもお伝えした、清澄白河にオープンしたギャラリーのひとつZENSHI代表の三上善司氏がLOAPSのWEBサイトを見ていたところ、一人の気になる作家を見つけました。ZENSHIは六本木のコンプレックスビルにある有名ギャラリーレントゲンヴェルケの番頭として働いた後、満を持して独立した新進気鋭のギャラリー。三上氏が気になった作家は小寺崇文さん。
作品を生で見てみたいという事でLOAPSを介して連絡をとり、2005年11月25日小寺さんがギャラリーZENSHIにやってきました。

三上善司 ZENSHI代表
プロフィール
1974年 広島県生まれ
2002年10月 サザビーズ・インスティチュート、ロンドン、MAContemporary Art 修了
2003年4月〜2005年4月 レントゲンヴェルケの番頭を務める
2005年11月 ZENSHI 開廊
ZENSHI
http://www.zenshi.com/
他に東京都府中市 LOOP HOLE にてディレクターを担当
http://loophole.jp/
http://members3.jcom.home.ne.jp/zizimomo/index.html

小寺崇文さん
ロープス内の小寺さんの作品
三上: 小寺くんはアーティストとして活動してるんですか?
小寺: いえ、絵を描きはじめたのは最近なんです。といっても実はむかし美学校に通ってました。
その頃も絵を描いていました。美学校を卒業した後、6〜7年絵をやめていたんです。
また描きはじめたきっかけは、友達のクラブイベントのフライヤーのデザインを頼まれて。
それからちょくちょく描くようになったんです。
三上: 今小寺さんは仕事とかしてるんですか?
小寺: 今は青山のクラブでバイトしています。
三上: 将来的にはどうしたいんですか?
小寺: まだちょっとわからないですね。


三上: どういうコンセプトで描いているんですか?
小寺: 特に意味はないです。説明できないです。
三上: そういうものだよね〜。知り合いとかに作品は見せてますか?周りの人の反応はどうですか?
小寺: 友達とかに見せてます。周りの評判は・・・悪くない、って感じで。そういう事あまり言わない人たちなんで(笑)。


三上: 作品いいですね。でも今度からもうちょっと厚い紙に描いたほうがいいと思うよ。
あとこのテーブルくらい大きな紙に描いてみるといいと思います。
この作品だったら小さいので額装して売らないといけないね。
この「鹿」と「火事ではない」がいいですね。

あとこのテーブルくらい大きな紙に描いてみるといいと思います。
この作品だったら小さいので額装して売らないといけないね。
この「鹿」と「火事ではない」がいいですね。

小寺: 「鹿」はイベントでミックスCDを出すって事になって、そのジャケ案として描きました。
でもジャケに合ってないと思ったので自分でボツにしたんです。
「火事」はだいたい2日くらいで描きました。最初から何も決めずに描きはじめました。
最後に家を描いて、まとまったかな?って感じで。
でもジャケに合ってないと思ったので自分でボツにしたんです。
「火事」はだいたい2日くらいで描きました。最初から何も決めずに描きはじめました。
最後に家を描いて、まとまったかな?って感じで。
三上: そしたらこの「鹿」と「火事ではない」を買おうかなあ。
小寺: ありがとうございます・・・!


LOAPS: LOAPSをどこで知ったんですか?
小寺: きっかけはエンライトメントのHPでヒロ杉山さんの日記を見て。
LOAPS: ネットで作品を見せるというのに抵抗はなかったですか?
小寺: 抵抗はありませんでしたね。それよりも誰かに見て欲しい、っていうのが強かったです。
LOAPS: LOAPSからメールが来てどんな気持ちでした?
小寺: 他人の評価がわからなかったので「おーっ!」という感じです(笑)。
ギャラリストの方に評価されてビックリ!って感じです。
買ってもらったらギャラリーに展示してもらえるんですか?
ギャラリストの方に評価されてビックリ!って感じです。
買ってもらったらギャラリーに展示してもらえるんですか?
三上: すぐには無理ですね。
小寺さんはまだ作品数も少ないので、もう少し時間をかけて見ていきたいです。うちは毎回企画を立てて、テーマに合わせて「今回はこの作家」というように選んで展示しているので、その企画に合えば、「小寺さん出す?」という話になるんです。でもギャラリストに買ってもらうと、特にこの清澄白河はギャラリーが沢山集まっているから、他のギャラリストにも作品を見てもらえたりするんです。
先日も、小山登美夫さんがうちのギャラリーにお客さんを連れてきて、「僕この絵を買ったんだ。」って言ってくれたり。そういう宣伝効果があるんですよね。だからこれからも新作が描けたら作品見せに来てください。
小寺さんはまだ作品数も少ないので、もう少し時間をかけて見ていきたいです。うちは毎回企画を立てて、テーマに合わせて「今回はこの作家」というように選んで展示しているので、その企画に合えば、「小寺さん出す?」という話になるんです。でもギャラリストに買ってもらうと、特にこの清澄白河はギャラリーが沢山集まっているから、他のギャラリストにも作品を見てもらえたりするんです。
先日も、小山登美夫さんがうちのギャラリーにお客さんを連れてきて、「僕この絵を買ったんだ。」って言ってくれたり。そういう宣伝効果があるんですよね。だからこれからも新作が描けたら作品見せに来てください。
小寺: はい、がんばります。
LOAPS: ふとしたキッカケで再び絵を描きはじめた小寺さん。ギャラリストの方に作品を買ってもらい、戸惑いつつもとても嬉しそうでした。そして最後にもう一度「これからどうして行きたいですか?」と質問すると、「絵を描いて生活できたら理想ですね。売れるものなら作品を売っていきたいです。」と力強く答えていたのがとても印象的でした。



