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LOAPS Shopping Town

オリジナルグッズの作り方1


>>グッズを作りたい方

はじめに

LOAPS Shopping Townでは1つのデザインで複数のアイテムで商品化が可能ですが、初めてご登録された方は最初にデザイン1点→商品1点でチャレンジし承認結果が通知され流れを掴んでから徐々にアイテムを増やしてみると良いと思います。最初に何十点を登録しても、作り方が間違っていると商品として公開する事はできません。

製品のプリント品質はデザイナー様がアップロードするデータの品質に依存しますので、この後でも触れますが画像解像度が高いデータを制作していただく必要がございます。
規定のファイル形式・解像度などをクリアしていない場合、アイテムに印刷する事はできませんので、ご注意ください。
また、技術的に加工可能なデザインである必要があります。版権や肖像権のあるデザイン・キャラクター・写真などは権利を所持・取得、あるいはライセンス契約を結んでいる場合に限り使用できます。

以上の事をクリアしている上で登録に必要な画像をご用意ください。



登録に必要なデータの種類

では、実際に登録する際に必要となるデータを用意しましょう。Windows、Mac共に必要となるデータは2種類あります。

1.商品販売ページに掲載するサムネイル用の低解像度画像(JPEG画像)
※ アイテムがディープ・ダークカラー(濃色)で商品登録する場合は透過PNG。

サムネイル画像の例(アイテムがライトカラー(淡色)の場合)




2.実際の製品印刷に使用する高解像度の画像(ai.psd,jpg等)
※ディープ・ダークカラーで商品登録する場合はデザインの背景を透過させてください。jpg形式ですと背景の透過が行えませんので、ディープ・ダークカラーでの登録は行えません。
(透過PNGについての説明はこちら)


Adobe Illustratorをご利用の方は高解像度画像について特に気にする必要はございません。 しかし、Adobe Photoshopやその他のグラフィックソフトをご利用の方は、制作を始める前に印刷サイズと画像解像度の設定を予め行っておく必要があります。
(※Adobe IllustratorはVer8では透過PNGは生成できません。)

LOAPS Shopping Townのシステムでは、全てのOSやブラウザーには対応しておりません。また、各パソコンの設定やインストールされているセキュリティ関連のソフトで、パーソナルファイアーウォールやセキュリティレベルの高すぎる設定では正しく動作しない場合がございます。
(※Mac OS 10.2.8以下はLOAPS Shopping Townのシステムに対応しておりません。ご了承ください。)



作るデータの大きさ

印刷用のデータは、アイテムの大きさに合わせて作成してください。
Tシャツやステッカーなど複数のアイテムで展開したい場合は一番大きなものに合わせてデータ作成してください。その分ポストカードだけのご希望の方はポストカードサイズ以上に大きく作る必要はありません。

jpg、psd、pngでの実寸サイズのプリントデータ作成の際は、どのボディサイズに対応したデータにするかを考慮しなければなりません。
例えば、ブロックメモとTシャツでは、ブロックメモに対応したサイズで作成してしまうと、Tシャツには画像を引き伸ばして プリントしなければならなくなります。
小さいものを引き伸ばしてプリントすると、画像が粗くなり、商品価値が著しく低下してしまいますので販売する事はできません。

さらに詳しい説明はこちら



画像解像度について

印刷用のデータの場合、作成する画像解像度は350dpiで作成してください。
(イラストレータをご使用の方は関係ありません。)

解像度(dpi:ドット パー インチ)とは1インチの中にピクセルが何個表示されているかという点(ドット)の密度を表しています。
Webページなどに使われている画像の大半は解像度が72dpiで、1インチの中にドットが72個並んでいます。Webページを印刷された事のある方は、ページの看板画像やボタンなどがぼやけたり、ギザギザ(ジャギー)した状態でプリントされて出てくるのを確認した事があると思います。これは解像度が印刷に適した数値を満たしていない為に発生します。
実際の製品の品質にも影響しますので、画像解像度は350dpiで制作してください。1インチの中に350個もの点が並んで再現される為、作品も美しく仕上がります。

解像度についての詳しい説明はこちら



カラーモードについて

印刷用の高解像度データはCMYKにしてください。
入稿データのカラーモードはIllustrator、Photoshopに限らず、「CMYKモード」で制作します。「CMYK」は「C(シアン)」「M(マゼンタ)」「Y(イエロー)」「K(ブラック)」の4色で表現されており、世の中の印刷物の大多数がこの「CMYK」インクで刷られています。

CMYKへの変更についての詳しい説明はこちら



手描きではなく、パソコンの文字を使ったデザインについて

アウトライン(ラスタライズ)は必須です。
PhotoshopやIllustratorなどで文字を使ったデザインを制作した際には、必ず文字のアウトライン化(Illustrator)、またはラスタライズ(Photoshop)を行ったものを登録ください。
この作業を行わずに登録いただいたデータをこちらで開きますと、デザインの意図とは異なったフォントで開いたり、文字が表示されなかったりいたします。そういったデータは印刷が出来ず商品化も出来ませんので、「非承認」となります。登録前に再度ご確認いただきます様、お願いいたします。



レイヤー数について

極力レイヤーはまとめて登録してください。(多くても3つ以内)
デザイン制作にあたってのレイヤー数ですが、制作中の段階ではいくつあっても構いませんが、データが完成して登録いただく際には3レイヤー以内にまとめてください。 その3レイヤー以内にまとめたものを登録してください。レイヤー数が多ければ多いほど、データが複雑になり容量も大きくなってしまいます。あまりにも大きなデータは受付け出来ない場合がございます。予めご了承ください。

アウトラインとレイヤー数についての詳しい説明はこちら



その他の注意事項について

濃色ボディでのデータ制作方法について(ディープ・ダークカラーボディ):
プリントするアイテムがディープ・ダークカラーの場合、データの制作方法が通常とは異なります。こちらから詳しい制作方法をお読みください。

以上、グッズ用に登録するためのデータについての説明です。
では、実際の登録の仕方を見てみましょう。

>>デザインデータの登録方法






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