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ミヅマアートギャラリー ミヅマ・アクション 11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み 棚田康司 「結ぶ少女」展 2009年1月28日ー2月28日 ひとことコメント「本展で発表される新作『結ぶ少女』は、今まで棚田が培ってきた表現方法をさらに飛躍させた作品となります。近年、少女シリーズとしては『編む少女』や『衛る少女』など両義的な意味を示す作品を発表してきました。(『編む少女』は何かを編む、あるいは少女自身(の人生)を編んでいるようでもある。『衛る少女』は何かに衛られている、あるいは何かを衛っているようでもある。)今回の『結ぶ少女』は、あらゆる対極した概念を“結ぶ”イメージから生まれています。「テロ」と「平和」、「飽食」と「飢餓」、「現実」と「未来」―。現代に生きる私たちは、日々のさまざまな物事を受け止め、理解しようと努力する必要があります。棚田の提起する“結ぶ”という行為は、そのような対立する世界を繋げることを意味しているのではないでしょうか。
棚田は少年/少女を制作する理由を「神聖な存在だから」と語ります。そこに宿る無限の可能性と、一歩足を踏み出し、前進しようとする姿の『結ぶ少女』が見つめる先とは・・・それは私たちに新たな視点を投げかけています。 」
![]() 月の少年/moon boy
2008 樟(くすのき)材の一木造に彩色 /paint on wood(camphor tree), lace yarn 36.5x33x33cm Photo by Jun Kumagai (c)TANADA Koji Courtesy Mizuma Art Gallery 池田学 展(仮) 2008年11月26日ー1月7日 ひとことコメント「11月26日より約2年ぶりとなる待望の池田学展をミヅマアートギャラリーにて開催する運びとなりました。本展は大波・津波・氷河をモチーフに今までで最大サイズに挑戦いたします!ますます飛躍する池田の作品をどうかお楽しみください。」
![]() 2008
紙にペン、インク 190x340cm (c)IKEDA Manabu Courtesy Mizuma Art Gallery 天明屋尚 「闘魂」 2008年10月15日ー11月15日 ひとことコメント「2年振りとなる本展では3メートルの大作を含む新作8点を発表いたします。
大胆な中にもどこか嵐の前の静けさにも似た静寂が漂う作品群をどうぞお楽しみください。」
![]() 天明屋尚
「射箭之図」 2008 アクリル絵具、木 90x70cm 撮影:長塚秀人 Courtesy the artist and Mizuma Art Gallery 鴻池朋子 隠れマウンテン&ザ・ロッジ 2008年4月16日ー5月28日 ひとことコメント「今回の鴻池の個展はビル全体を山に見立て、登山するように作品を鑑賞してゆく構成です。まずは初めて鴻池が挑んだ大きな襖絵が観客を迎え入れます。そし て2階から5階へ山を登る途中、テントやレス キューストレッチャーなどのインスタレーションや映像が立ち現れ皆様の好奇心を刺激します。皆様お誘い合わ せの上、元気に登山下さいますようお願い申し上げます。
」
![]() 鴻池朋子
「隠れマウンテン−襖絵(部分)」 2008 ミクストメディア 1820 x 5440mm 撮影:宮島径 ジュン・グエン=ハツシバ The Ground, the Root, and the Air 2007年9月1日ー10月6日 ひとことコメント「ベトナム人の父と日本人の母の間に生まれたジュン・グエン=ハツシ
バはアメリカで修士を取得後現在はベトナムのホーチミン市に拠点をおき活動をしています。
本展は日本初公開の2作品を中心に構成され、ミヅマアートギャラリー2Fと5Fの2会場で発表いたします。
社会の中の少数派や不運な境遇にある人々、歴史によって生み出された難民などの物語を題材にしたビデオ作品等で知られてるハツシバの5年ぶりとなるミヅマでの個展をご期待下さい。」
![]() Production still from the film "The Ground, the Root, and the Air: The Passing of the Bodhi Tree" 2004-2007 Courtesy: The Quiet in the Land, Laos/ Mizuma Art Gallery,Tokyo/ Lehmann Maupin Gallery, New York Photo: Yukari Imai 2階ミヅマアートギャラリー 岡田裕子 「愛憎弁当」 2007年7月18日ー8月11日 ひとことコメント「本展のタイトルの「愛憎弁当」とは、岡田扮するサンフランシスコ在住の日本人料理研究家<ヒロコ・岡田先生>が日本の弁当レシピを紹介するという、架空のカリフォルニアケーブルテレビのお料理番組「Love and Hate Lunch Box」のタイトルです。この番組で紹介される日本風の弁当は、タイトル通り、母が子に対して抱く「愛憎」をテーマにレシピを作っています。」
![]() ビデオ「愛憎弁当」よりヒロコ・岡田先生とその最初の夫マリオ・A 5階ミヅマ・アクション 「True Blues」Gino Rubert 2007年7月18日ー8月11日 ひとことコメント「1969年メキシコ生まれのGino RubertはN.Y.のParsons School of Designにて芸術を学び、これまでに写真、ホログラムなどの素材を取り入れた独特のコラージュを用いて、痛々しいまでのリアリズムを表現する絵画作品を発表してきました。Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia、Madrid (2004)、Kunstlerhaus Bethanien、Berlin (2004)、Museo de la Universidad Nacional de Bogota、Colombia (2003)などで個展やグループ展を行うと供に、2004年に秋吉台国際芸術村のアーティストインレジデンスにも参加しています。」
![]() "Open hands" 73x60cm mixed media/canvas (c) Gino Rubert Courtesy the artist and Mizuma Art Gallery 2階ミヅマアートギャラリー 「妄想オーダーモード」 松蔭浩之×津村耕佑 2007年6月6日ー7月7日 ひとことコメント「昨年開催のシンガポールビエンナーレに出品し好評を得た、大掛かりなインスタレーション「STAR」や危険なパフォーマンス「ECHO」などの傍ら、
女性を被写体にした写真シリーズ「美人画」を発表し続けている松蔭浩之。04年のセルフポートレイト展以来、実に3年振りに行われる本展は、
ファッションデザイナーの津村耕佑とのコラボレーションとして、季刊誌『ART iT』での連載内で発表された写真作品を再構成したインスタレー
ションとして展開します。」
![]() 「金原ひとみ #3」 2006 写真 ![]() 「山口小夜子 #3」 2004 写真 2階ミヅマアートギャラリー 「echowords」 Yoo SeungHo 2007年4月25日ー5月26日 ひとことコメント「注目の韓国人作家Yoo SeungHoによる一見山水画のようでありながらユーモアが隠さ
れた作品全16点をお楽しみ下さい。」
![]() "I am not like you" 2006-2007 200x100cm ink on paper (c) Yoo SeungHo Courtesy One and J Gallery and Mizuma Art Gallery 5階ミヅマ・アクション 「his shadow enwraps me」 倉重迅 2007年4月25日ー6月26日 ひとことコメント「ビデオ作品を始めとする全て国内未発表の作品群です。是非ご覧下さ
い。」
![]() "His Shadow Enwraps Me" 2006 Single channel digital video 6 min. 13 sec. (c)Jin KURASHIGE Courtesy Mizuma Art Gallery 5階ミヅマ・アクション 「Did I Dream You Dreamed About Me」 Susan Philipsz 2007年3月14日ー4月14日 ひとことコメント「ベルリンに拠点を置くスコットランド人作家Susan Philipszの日本初個展です。今年のミュンスター彫刻プロジェクト等への参加を予定しているPhilipszのサウンドインスタレーションを是非ご堪能下さい。」
OJUN 展 ミヅマアートギャラリー 2007年2月1日−年3月3日 ひとことコメント「2007年度ミヅマアートギャラリーの幕開けは2月1日よりOJUNの5年ぶりとなる個展を開催致します。今まで徹底的に平面にこだわり続け制作を行なってきたOJUN。本展ではその集大成ともいえるべき171x121センチ、同サイズ23点から成る『遊園』と名付けられた一絵画作品でギャラリー空間を埋め尽くし、観客をイメージの坩堝へといざないます。」
ヘタクソクロス 2006 171x121cm 紙に鉛筆、クレヨン、マーカー、顔料、岩絵の具、鉄フレーム 撮影:木奥恵三
首・クッキー 2006 171x121cm 紙に鉛筆、クレヨン、マーカー、顔料、岩絵の具、鉄フレーム 撮影:木奥恵三 ![]() 動物ビスケット 2006 171x121cm 紙に鉛筆、クレヨン、マーカー、顔料、岩絵の具、鉄フレーム 撮影:木奥恵三 ![]() 不動の児 2006 171x121cm 紙に鉛筆、クレヨン、マーカー、顔料、岩絵の具、鉄フレーム 撮影:木奥恵三 全て Courtesy the artist and Mizuma Art Gallery 山口晃「ラグランジュポイント」 ミヅマアートギャラリー 2006年12月5日−2007年1月20日 ひとことコメント「作家としてデビューして早10年。今だからこそ発表できる、観客を驚かせる山口の新しい世界を是非ご期待下さい。」
四天王立像「廣目天」
2006 194 x 97 cm カンヴァスに油彩、水彩、墨 撮影:二塚一徹 Courtesy Mizuma Art Gallery 鴻池朋子 「惑星はしばらく雪に覆われる」 ミヅマアートギャラリー 2006年10月25日−11月25日 ひとことコメント「本展では、鴻池が日々制作を営む際のまなざしの行方、思考の構造、イメージの所在、道具や技術などを、まるごと壮大な「地球断面図」にして表現します。」
「開かれている本」
2006 39x50cm 紙に鉛筆 烏丸由美 「分身-everyday life (エブリデイ・ライフ)」 ミヅマ・アクション 2006年10月25日−11月25日 パフォーマンス「コロス・アイキル(I KILL)」&トークショー:2006年10月28日(土) 18:30〜 ひとことコメント「イタリア・ボローニャに在住し、精力的に制作活動を続けている烏丸由美の東京初個展です。今回の展覧会の為にスペシャル・パフォーマンス「コロス・アイキル(I KILL)」も披露いたしますので是非ご来廊ください!」
「蘇生・リナーシタ(RINASCITA)」
2006 162×122cm カンバスに鉛筆、アクリル絵具 「Made in Japan」/天明屋尚 ミヅマアートギャラリー 2006年9月6日−10月7日 ひとことコメント「日本の伝統的絵画の要素とデコトラ、暴走族、刺青のような現代のモチーフを融合した独自のスタイルで制作を続ける天明屋尚。日本に生まれ育ったアイデンティティを武器に絵筆を振るう彼の新作「Made in
Japan」、「山越阿弥陀図」を含む今回の個展では、本当の意味での"Made in Japan"とは何かを追及し、また見る者にそれを問いかけて
くることでしょう。」
「Made in Japan」160cmX300cm 木、アクリル絵具
Courtesy of the artist and Mizuma Art Gallery 池田学 展 「景色」 ミヅマ・アクション 2006年9月13日−10月14日 ひとことコメント「本展は1年半かけて描き上げた新作「興亡史」を中心に発表いたします。200x200cmの細密な画面の中には様々な人物の物語が隠されており、けして見飽きることはありません。ご期待ください。」
池田学
「興亡史」(部分) 2006 200x200cm 紙にペン、インク Courtesy the artist and Mizuma Art Gallery 近藤聡乃 「てんとう虫のおとむらい」 ミヅマアートギャラリー 2006年7月5日−8月5日 ひとことコメント「近藤聡乃の初の個展となる「てんとう虫のおとむらい」を開催します。1980年生まれの近藤聡乃は2000年マンガ「小林加代子」で第2回アックス新人賞奨励賞(青林工藝舎)を受賞し、2002年アニメーション「電車かもしれない」でNHKデジタルスタジアム、アニメーション部門グランプリを獲得し、国内外で注目されている若手作家の一人です。」
てんとう虫のおとむらい
DVD 5分38秒 2005-2006 (c) Akino Kondoh Courtesy of Mizuma Art Gallery グループ展 「眼差しと好奇心」 ミヅマ・アクション 2006年6月28日−7月15日 ひとことコメント「制作する作家のまなざし、ディレクターである三潴の好奇心、そして見る側としての鑑賞者のまなざしと好奇心が交差する出会いの場としての展覧会を企画致しました。無名ではありますが可能性を秘めた、将来性のある作家たちのグループ展です。これを機会に鑑賞者の厳しい目、ご批評をいただければ幸いです。」
渡抜亮
食卓 2006 90.9x72.7cm パネルに白亜地、テンペラ、油彩 Courtesy of Mizuma Art Gallery 棚田康司展 ミヅマアートギャラリー 2006年5月24日−6月24日 ひとことコメント「ミヅマアートギャラリーでは2年ぶりの個展となる棚田康司展を開催いたします。棚田によって魂の吹き込まれた彫像の、生まれたばかりの透通る肌や紅潮した頬、目に涙を浮かべた不思議な表情など、台座から頭の先までどうかお見逃しなくご覧下さい。」
水平線の少女-E
2006、H111×W36.5×D29cm 樟の一木造に彩色、毛糸 撮影:木奥恵三 Courtesy of the artist and Mizuma Art Gallery The Souvenir Mine -スーベニア・マイン- satoru aoyama presents ミヅマ・アクション 2006年5月17日−6月17日 ひとことコメント「この度、ミヅマアートギャラリーの作家である青山悟の企画によるグループ展を、ミヅマ・アクションとA.R.Tにて同時開催いたします。現在、東京とロンドンを拠点に活動する青山が、ロンドンで交流のある4人の若手作家を紹介し、自身の作品と共にアートの根底に流れる宗教観や錬金術性、また王道的技法と現代アートに対する問題意識について考察する展覧会です。 」
青山悟 Maria 2006 Embroidery (Polyester thread) on polyester organza, 40 x 30 Courtesy of the artist and Mizuma Art Gallery ジム・ランビー 「P.I.L.」 2006年4月12日−5月13日 Opening reception:4月12日(水)18:00-20:00 ひとことコメント「4月12日よりジム・ランビー展を開催することになりました。今回が日本で初めての個展となる本展では、ミヅマアートギャラリーと同ビル5階に昨年の夏オープン致しました新スペースミヅマ・アクションの二会場での同時開催を予定しております。」
Jim Lambie
Psychedelic Soul Stick - 50 2005 Bamboo, thread, beads, buttons, malboro lights packet, belt and im bru bottle top 120x20x20 cm Courtesy The Artist, Mizuma Art Gallery and The Modern Institute, Glasgow
Jim Lambie
「Zobop」 2000 Vinyl tape - dimensions variable Installation View “Voidoid”, Transmission Gallery, Glasgow. Courtesy The Artist, Mizuma Art Gallery and The Modern Institute, Glasgow
Jim Lambie
「The Byrds 」2005 Exhibition view at Tate Britain, London, Turner Prize, 2005. Courtesy The Artist, Mizuma Art Gallery and The Modern Institute, Glasgow
Jim Lambie 「Body Talk」2004 vinyl, record decks, glitter, handbang straps, wire -variable size Courtesy The Artist, Mizuma Art Gallery and The Modern Institute, Glasgow 山本 昌男 「ゑ」 2006年3月1日−4月1日 ひとことコメント「写真を使ったインスタレーション作品を制作する山本は、伝統的な日本人独特の精神性に拘りながらいままでにない全く新しい作品を作り出す作家です。とてもすてきな作家です。」
2004 CRAIG KRULL GALLERY, Santa Monica photo: 山本昌男 03-3793-7931 東京都目黒区上目黒1-3-9藤屋ビル2F・5F 東横線、日比谷線「中目黒駅」より徒歩3分、東横線「代官山駅」より徒歩6分、山手線、日比谷線「恵比寿駅」より徒歩12分 http://www.mizuma-art.co.jp/ gallery@mizuma-art.co.jp 地図はクリックしてご覧ください。
言葉マップ: 中目黒駅の改札を出て目の前の横断歩道を渡り、進むと左手にみずほ銀行が見える。それを左に曲がり、目黒川が見えたらそれを越えて進む。赤茶色のビル二階。
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