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ケンジタキギャラリー 東京
12:00〜19:00
日・月・祝祭日休み


Tony Cragg トニー・クラッグ 新作展
2008年10月23日 -11月29日

ひとことコメント:「現在はヴッパタール(ドイツ)を拠点として、世界各地で精力的に作品を発表し続けているトニー・クラッグ。今年春には、ヴッパタールの広大な林に彫刻公園も完成させました。今展では、新作を中心として3点のブロンズ作品を展示しています。立体としての彫刻作品のもつ迫力や美しさと現代的そして科学的な洞察との融合をお楽しみいただけると思います。ぜひご高覧下さい。」


"Digital Skin" 2006 Bronze
135 x 150 x 80 cm, 80 x 85 x 80 cm




横内 賢太郎 新作展 Last night
2008年8月28日 -9月27日

ひとことコメント:「Last night」というタイトルの今展では、<Book>シリーズからの新作を展示予定。
<Book>シリーズでは、本やカタログから選ばれる絵画的な装飾を 施された陶磁器やタペストリーなどが、製本されたページによる歪みごと描かれています。
既存のイメージより抽出されたモチーフは、サテン地に染料とメディウムを用いて描き出されていく中で変容し、新たな絵画空間を構築していきます。「画中画」的な連鎖、反転させた色や染料による滲みによって、多層の時間と空間が薄いサテン地の中で重なり合います。
昨年の「silence / volume」に続き、ケンジタキギャラリー/東京では2回目の横内賢太郎氏による個展です。
2008年、VOCA賞を受賞し、ますます注目を集める横内氏の最新作を 是非ご期待ください。」


参考作品(部分) 2008


ムットーニ展 THE DIARY OF WINGS
2008年7月10日 -8月8日

会期中、毎週土曜日に作家による上演会を行います。
(1) 6:00 pm 〜
(2) 6:30 pm 〜
予約不要





村岡三郎 新作展 Principle of heat
2008年4月10日 -5月15日






渡辺英司 新作展 - 王者は、日曜日に雑誌で飛躍する。 -
2008年1月12日 -2月16日






大塚泰子 新作展 - 空の彫刻 -
2007年12月1日 -12月26日

ひとことコメント「色のない花の絵"colorless"や、風景画を思わせるような緑単色の平面作品"color"、ガラス面に水色のクレパスを塗った"color pool"シリーズ、また、石ころの表面を水色のクレパスで覆った"水の彫刻"など、色が喚起するイメージや記号をクールに利用しながらも、どこかユーモラスで、繊細な表情を持つ作品群を発表する大塚泰子。「色」という実体のない要素を通して、事物そのものの在り様や、われわれの感覚や意識の動きを静かに問いかけながら、真摯な制作活動を続ける。2004年から2005年にかけてのスコットランド留学を経て、帰国後、東京では初の発表となります。」


「空の彫刻」2007 木、クレパス


小柳 裕 新作展 Night Painting 06-07
2007年8月29日 - 9月29日

ひとことコメント「キャンバスを塗り残すことで強調された白い光と細部まで精緻に描かれた闇、そして角の丸いキャンバスが特徴的な夜景シリーズを中心に制作を続ける小柳裕氏。
さらに細やかなタッチで描かれた新作は、駐車場や建物の水平や垂直に走る線が印象的。静まりかえった街の夜の風景が、緻密な描写と鳥瞰的な視線で描かれる。」

作家コメント 「今回、制作を始めるに当たって、絵画作品をインスタレーションとして構築的に展示する事を意図しました。夜に向けて「開けられた窓」が点在する空間。その表面で輝くいくつもの「白い穴」。誰しもの記憶の表層で、日々流れるようにして消えていく夜の印象を、展観として見せることができれば、と考えています。」


「Substation」 2007
油彩・アクリル、パネル・綿布
62.5 x 52 cm
photo Tetsuo Ito

「In the new town」2007
油彩・アクリル、パネル・綿布
160 x 147 cm

「Geranium」 2007
油彩・アクリル、パネル・綿布
直径45 cm





横内 賢太郎 新作展 - silence / volume
2007年7月5日-8月4日

ひとことコメント「ケンジタキギャラリーでの初めての個展となる今展では、 光沢のある質感と、浮遊するかのような滲んだ 画面が印象的な作品<Book>シリーズの新作を発表予定です。」


横内 賢太郎 Kentaro YOKOUCHI  "Book - LO9501"
2005
サテン布に染料、メディウム 
73 x 91 cm



今村哲 新作展 / アリの巣
Tetsu Imamura / ants' nest

2007年2月1日-3月9日

ひとことコメント「自作のテキスト(物語)と絵画や立体、インスタレーションを組み合わせて、現実とフィクションの境界を あいまいにするような感覚を喚起する作品空間を創り出す今村哲。今回のテキスト(物語)は、「蟻の巣」をテーマにしたものを予定。
ケンジタキギャラリーの個展では、ギャラリー全体を迷路状にして、のぞき穴や迷路を通りながら絵を見せる、大規模なインスタレーションを展開する予定です。」





若林 奮  花束 drawings 1996
Isamu Wakabayashi
2006年12月6日-2007年1月20日
12月28日- 1月8日は冬季休廊となります。

ひとことコメント「日本現代彫刻の重要な一翼として更なる活躍を望まれながら、2003年10月に急逝された若林奮氏。 今展では、1996年のドローイング連作「花束」全27点および2002年の立体作品「水没」シリーズより展示予定です。」

若林奮
Untitled
1996.2.24(27)
鉛筆、色鉛筆 27.3 x 22.8 cm
「花束」(全27点ドローイング連作)より




トニー・クラッグ 新作展
Tony Cragg
2006年10月19日−11月25日
ひとことコメント「物質や生命の生成を考察しながら、現代における人間による創造物の可能性に挑戦し続けるトニー・クラッグ。日本国内では約2年ぶりとなる今展では、新作の彫刻と版画を展示します。」




村岡三郎 展 Memory <1944 - 2006>
2006年6月8日−7月15日
ひとことコメント「作品を発表し始めてから50年を越える村岡三郎氏。生きている証を根元的に問いかけ続ける村岡氏が、自身の戦時中の記憶から現在に至るまでの約60年間の「記憶」というテーマのもと、常に変わることのない在り様や制作姿勢を、再確認・提示しよ うという試みです。」


村岡三郎、立ったまま眠る
(自作の「スタンディング・ベッド」に寝る村岡三郎、2006年)


奥井ゆみ子 新作展
Yumiko Okui
2006年4月26日−5月27日
ひとことコメント「日常目にする風景の中で、はっとさせられたものの記憶を忘れないよう絵に描き残す、と語る奥井ゆみ子。今展では"street"シリーズほか、ドイツから帰国したばかりの奥井が日本の小さな町で目にした風景より最新作を発表します。」


「トンネル3」2006
45.5 x 53 cm
アクリル、キャンバス


金 謹中 新作展
Kim, Keun-Joong
2006年3月16日−4月15日
ひとことコメント「日本では約4年ぶりの個展となる今展では、<Natural Being> の新作を発表します。新たなる展開を見せる最新作は、花や鳥の文様 に、コミックを意識した記号も取り入れた現代の 「花鳥画」という試みです。」


金 謹中(Kim, Keun-Joong)
Natural Being 6-6


小柳 裕 新作展 
2006年1月21日−2月25日
ひとことコメント「京都在住の若手作家の東京での初個展です。」



03-3378-6051
東京都新宿区西新宿3-18-2-102
京王新線「初台駅」より徒歩5分
http://www2.odn.ne.jp/kenjitaki/
ktg-tokyo@pop06.odn.ne.jp

地図はクリックしてご覧ください。



言葉マップ:
初台駅東口より、山手通りに出る。オペラシティビルを左手、NTTビルを右手に見ながら進み西新宿4丁目の交差点を右折。都バス車庫の隣り(西新宿小学校向かい)、そのまま新宿の高層ビル群の方向に約150m進んだ右手のベージュ色のマンション102号室。



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