|
ワコウ・ワークス・オブ・アート 11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み I CAN FEEL IT (BUT I CAN'T SEE IT) 横溝 静 Shizuka Yokomizo 2008年10月16日ー11月29日 ひとことコメント:
「横溝は、娼婦達の裸体をクライアントの立ち位置で撮影しています。普段働いている場所で、窓から入り込む街灯や、足下を照らすライトなど、限られた光源の中にぼんやりと浮かび上がる被写体は、巷に溢れている表層的なセクシャル・イメージとはかけ離れており、職業として身体と性行為をトレードしている彼女達の裸体は、私達を際限なく取り囲むイメージの向こう側にある実体として捉えられています。また、写真の表面に口紅など被写体本人の痕跡が残されているものもあり、視覚化することのできないフィジカルな感覚や欲望を示唆しています。 これらは写真メディアにおける女性の裸体/身体について、私達の「見る」という行為、また、「見たい」という欲望についてアイロニカルに問いかけるものとなっています。」 ![]() from/to #4 Lichter/Wolfgang Tillmans 2008年4月10日ー5月24日 ひとことコメント:
「一昨年ニューヨークで発表した立体的な写真シリーズ「Lighter」やフォトコピーを用いた大作など、写真表現の可能性を追求した最新作を発表。アーティストブック「Wolfgang Tillmans Wako Book 4」も合わせて刊行します。」 ![]() Lighter 50, 2008 (C) Wolfgang Tillmans from/to #4 傍島崇 三井美幸 横井七菜 2007年7月28日ー8月30日 ひとことコメント:
「厳選された若手作家による展覧会プロジェクト「from/to」の4回目となる今展では、ペインティング、インスタレーション、アニメーションとそれぞれ異なったメディアで制作する作家3人を紹介します。」 ![]() クライマックスに飛び込んだ光るイーリーが見た世界 2007, installation with video and mixed media 200x258x103cm (C) Miyuki Mitsui ![]() Untiled 2007, DVD, 1分57秒 (C) Nana Yokoi ![]() スクイ 2007, oil on canvas, 53.0×65.2cm (C) Takashi Sobajima Raoul De Keyser ラウル・デ・カイザー 『New Paintings』展 2007年5月30日ー6月30日 ひとことコメント:
「多くのアーティストが敬愛し、「Painter's Painter」と称されるベルギー在住の作家による、6年振り2度目の個展。独自の視覚言語を用いて表現されるシンプルな画面は、鑑賞者の心に静に語りかけます。」 ![]() Hunting in the Snow 2007, 56x77cm, oil, acrylic and gesso on canvas (C)Raoul De Keyser Fiona Tan フィオナ・タン 『News from the Near Future』展 2007年4月4日ー5月12日 ひとことコメント:
「ヨーロッパで活躍するフィオナ・タンによる3年振りの個展。日本未発表の映像作品や写真作品をご紹介します。」 ![]() News from the Near Future 2003,video projection (C)Fiona Tan 横溝静 『PRAYER』展 2007年1月25日−2月28日 ひとことコメント:
「ロンドンを拠点に活動している横溝静の個展。「祈り」をテーマにしたビデオインスタレーションと新作写真”Phantom”シリーズを紹介します。」 ![]() PRAYER 2006, Video Projection (C)横溝静 Leon Golub レオン・ゴラブ 2006年11月11日−12月22日 ひとことコメント「絵画を通して人間の暴力や権力に対する欲望を告発し続けたレオン・ゴラブ(1922-2004)の日本で初めての個展となります。」
Cringe Before Law 2002, Acrylic on linen, 250 x 217.2cm (C)Leon Golub Courtesy Ronald Feldman Fine Arts, New York/ WAKO WORKS OF ART、Tokyo for four hands/ Gabriel Lester, Jordan Wolfson 2006年9月12日−10月14日 ひとことコメント「日本で初めての発表となるガブリエル・レスターとジョーダンによる二人展。1台のピアノを共有して演奏する「四手(four hands)連弾」になぞらえ、一人の「音」にもう一人の「映像」を組み合わせ展示構成するコラボレーションとなります。」
A Man of Action Returns 2006 (C)Gabriel Lester
Day 2006 (C)Jordan Wolfson Landscapes/ Wolfgang Tillmans, James Welling, Gregor Schneider 2006年7月14日−8月11日 ひとことコメント「Wolfgang Tillmansの新作をはじめ、Jamew WellingやGregor Schneiderなど、ランドスケープをテーマに展示します。」
meeting life 2005 (C)Wolfgang Tillmans Restoration/ Luc Tuymans 2006年5月12日−7月1日 ひとことコメント「90年以降の現代美術シーンにおける「絵画」を語る上で欠かすことの出来ない作家、リュック・タイマンス。「Jesuits」をテーマに待望の最新作ペインティングを紹介。」
Church 2006 235.5x142.0cm oil on canvas (C) Luc Tuymans 政田武史・石井友人 2006年4月8日−4月28日 ひとことコメント「若手作家による展覧会プロジェクト「from/to」に参加してきた二人、政田と石井によるによる新作ペインティング展。」
Untitled 2006, oil on canvas, 92×108cm
Untitled (Image & Signal 7) 2006, oil on canvas, 110 x 92 cm Gerhard Richter Part2 2006年3月11日−4月1日 ひとことコメント「昨年、日本初となる回顧展を行ったゲルハルト・リヒターによるアブストラクトの大作、オイル・オン・フォト及び新作エディション作品などを展示。」
Abstract Painting [889-14] 2004, oil on canvas, 225x200cm James Welling 展 2006年1月18日−2月25日 ひとことコメント「写真とは何か」を問い続けているウェリングにとって、これまで以上に写真の光学的原理にこだわり、フォトグラムを用いて制作された最新作シリーズ"Flowers"と"Screens"を中心に展示。
」
#005 2005 C-print mounted to plexi 86.4x68.6cm Edition of 5 copyright (C) James Welling Courtesy of David Zwirner, NY/ WAKO WORKS OF ART, Tokyo. 03-3373-2860 東京都新宿区西新宿3-18-2-101 京王新線「初台駅」より徒歩5分 http://www.wako-art.jp/ info@wako-art.jp 地図はクリックしてご覧ください。
言葉マップ: 初台駅東口より、山手通りに出る。オペラシティビルを左手、NTTビルを右手に見ながら進み西新宿4丁目の交差点を右折。都バス車庫の隣り(西新宿小学校向かい)、そのまま新宿の高層ビル群の方向に約150m進んだ右手のベージュ色のマンション101号室。
|









