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青山 目黒 10:00〜19:00
日・祝祭日休み 津村陽子 Yoko Tsumura 2008年9月13-10月4日 ひとことコメント:
「津村の絵画では一見して風景の様な世界が広がっていますが、誰もそんな事は言ってません。細部には観た事のない生物が這い、鳥が舞い、人体の様な形状の山が聳えるのですが、どれもそのものではないのです。 見ず知らずの人に出会い、その素性を知らずに会話が弾む様な、手掛かりの無いスリルがあります。何よりも、水中や空の様な色使い、ストロークの思い切りの良さ、不安定な図をも大胆にモノにする構成力で描き切る技量が新鮮な絵です。キャンバスが在って、色があって、線がある。観る度に異なる知覚を促す、そういう原始的で素朴な絵を観る楽しみがここにはあります。東京ではVOCA展以来で、初めての個展となる津村陽子。全て新作で約15点を展示予定しております。是非本展をご紹介並びにご高覧戴けます様、謹んでお願い申し上げます。」 ![]() 田中 功起 New Paintings : 夏の終わり 2008年8月23日-8月30日 ![]() 森田浩彰 hiroaki,morita Clockwise 2008年5月30日-6月28日 ![]() 五月女哲平 「 The world is still beautiful ( それでも世界は美しい) 」 2007年11月19-12月15日 ひとことコメント:
「五月女哲平は1980年生まれ、04年に東京造形大の卒業制作で静止しながら動く立体作品「 Chicken race」を発表し、一部評判となりました。 以後、東京で制作/発表を続け、カイトの浮かぶ青空や、発光の強いサイリュウムをモチーフにした写真のシリーズを制作。そして、キオスクで売っている飴玉をわざわざジュエリーに変換する立体など、色味と造形共にファンタジーに富んだ世界を製造しています。 また昨年からは予てから得意としていた絵画に本格的に着手し、天然の人工着色センスを全開に且つ、決して甘過ぎない、美メロの世界を拡張しています。」 ![]() The world is still beautiful 2007 acrylic on canvas 1170 x 1170 mm ![]() Their house 2007 acrylic on canvas 1170 x 1170 mm ![]() candy 2007(2005) glass 25 x 15 mm Lotte Lyon . Christian Hutzinger / HALT 6月25-7月21日 オープニングパーティー 6月25日 19:00 ~ 20:00 ひとことコメント:
「ロッテは昨年の弊ギャラリーでの個展に続き、二度目の展示になります。今回もホームセンターで入手した建材とペイントで制作した新作のミニマルな彫刻と写真、ドローイングが十数点の展示を予定しております。 また日本では初めての展示になるクリスチャン・フッツィンガーは同じくウィーンを活動の拠点とするペインターで、今回は即興性のあるウォールドローイングとコラージュを十数点展示致します。 両作家共に展示する建造物から触発されて制作するので今回も一部現地制作が期待出来ます。」 ![]() ![]() Lotte Lyon 2006 青山|目黒でのインスタレーション ユーアン・マクドナルド A Mosquito Under A Paper Cup in Tokyo 5月16-6月16日 ひとことコメント:
「マクドナルドはエディンバラ生まれ、90年代にカナダにて制作発表の後、L.Aに拠点を移し現在は世界各国の美術館やギャラリーで発表し続けています。また昨年のbasel.listeでのCohan and Leslieの他、各ギャラリーもアートフェアにてワンマンショーとして紹介するなど強力に推しています。今回の展示では「snail」というカタツムリが真夏日の砂を這う映像作品と、「interval」と言う高速道路に映るヤシの木影が車が横断する一瞬に形を変形させる様を捉えた映像作品と、紙コップの中に隠れた実物大の蚊の彫刻と関連したドローイング数展の展示を予定しております。作家も5月8日より滞在し、制作します。」 ![]() eclipse 2000 DVD 2:25 min 田中功起ショー KOKI TANAKA SHOW 開催中 ひとことコメント:
「台北ビエンナーレ2006 、国立新美術館開館記念展開催中で、森美術館「笑い展」、水戸芸術館 『夏への扉 マイクロポップの時代』出品が控えております田中功起の映像作品などをお好きな様にご紹介させて戴きます。」 ![]() title: Take some plastic cups and just fall it down many times until all the cups standing up 「いくつかのプラスチックのコップを手に取り、それがすべて立つまでなんども落とす」 2006 HDV video, color, sound 40 seconds 佐藤純也 「ピクチャジェニック」 2006年11月24日−12月30日 ※金曜日・土曜日 13:00-19:00(火曜日・水曜日・ 木曜日はアポイント制) ひとことコメント「11/28よりボイスプランニングにて、また11/25より青山目黒にて佐藤純也個展を開催いたします。
本展覧会では湖に広がる油膜を描いた「界面」、ハエの視点で
描くことでさかさまになった日常空間を描いた「for you」、
艶やかにペイントされた「スーパーノヴァ」の連作を含む新作
群を展開いたします。」
![]() 「ガール風ボーイ」/2006/アクリル、カンバス/30×24cm
![]() 「our room」/2006/アクリル、カンバス/136×110cm 「DEAD HEATー日比谷」 2006年9月5日−9月30日(9月9日休廊) ひとことコメント「ギャラリー作家他による作品をほぼ毎日展示替えする企画です。テーマは「身体の熱い女」。宜しく御高覧戴けます様お願い申し上げます。」
![]() ロッテ・リオン展 LOTTE LYON 2006年2月22日−3月23日 ひとことコメント「買い物袋を撮影しているのだがそれは部分だけ写されており、全てが見えないで何かが発見できるというシリーズ。今回はウィーンで発表した連作に追加して完全版16点です。
」
03-3711-4099 東京都目黒区目黒2−12−14エームス204 aoyamameguromail@yahoo.co.jp http://www.aoyamahideki.com 地図はクリックしてご覧ください。
言葉マップ: JR山手線[目黒駅]西口より権野助坂を直進し、山手通りを右折、直進して右手にある目黒区美術館の手前。
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