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オオタファインアーツ 11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み 竹川宣彰展 2008年11月22日−12月20日 ひとことコメント「この度の展覧会では、家族や自らのポートレートと地上に出るまで7年を地中で過ごす蝉の生涯時間を掛け合わせた絵画《セミの羽化と私》シリーズに加えて、アサリ貝の殻の表面にある輪紋と呼ばれる年齢形質のパターンをモチーフにした絵画とインスタレーションを発表致します。竹川の関心事は蝉の年譜やアサリの殻のパターンに見られるような、時間が織りなす装飾性と、その時間の蓄積に見る風景のありようです。それはとりも直さず、私たち、人の原初的な風景が自然の部分から立ち上がることを示唆しているようです。」
南隆雄展 2008年8月30日−10月4日 ひとことコメント「昨年の展覧会に続き第2回となる今回の個展は、映像作品を中心とするインスタレーションとして3つの作品で構成されます。それぞれコンピューター、プロジェクター、監視カメラ、鏡などのツールを媒体として現実の断片がどのように仮想空間と交錯し、視覚的世界をつくることができるか可能性を探る実験的試みです。 例えば映像作品は、近年南が旅をしたカンボジアやベトナムなど東南アジアの空間より取材し、いったんコンピュータにより手を加えた後にプロジェクターやマイクロカメラにより情報化され可視化されます。作品は映像やオブジェクトとしての機器を含む装置に南みずからが構成したサウンドが付加され、内在化された風景を表出させます。」
常設 : 草間彌生 Gallery collection : Yayoi Kusama 2007年7月7日−8月4日 ![]() 岡本七太郎による「ハチミツと極東と美術」展 Honey, the Far East and Art curated by Nanataro Okamoto 2007年3月2日−4月21日 ひとことコメント「オオタファインアーツは、2007年第2回展として、岡本七太郎の企画、「ハチミツと極東と美術」展をお送りします。
尊敬する岡本太郎が亡くなった2年後の98年より、小沢剛は空想上の八人兄弟「岡本兄弟」を生み出しました。アーティストである一太郎から六太郎までは、社会的テーマを盛り込む者や、収集癖のある者、考古学をこよなく愛する者など、それぞれの個性を反映した美術作品で知られています。そうした兄たちの活動とは一線を画して、七太郎はいわゆる研究者的な性格の強い人物です。 幼い頃より知人である小沢剛に連れられて、中国や韓国などのアジア諸国や日本各地を訪れた七太郎は、古い美術品を収集しながら、欧米の美術とは異なる視点を手に入れようと考えてきました。同様の考えは、日本美術史を再考しようという、小沢自身による「醤油画資料館」にも表れています。」
南隆雄展 ペンタの島に飛ぶ豆鳥/南隆雄 2007年1月13日−2月17日 ひとことコメント「本展は、日常的な映像を題材にしながらも、デジタル技術を映像の情報レベ
ルで加工し、実際の展示空間に送り返します。絵画や彫刻と違って、質量のない
デジタル情報がどこでどのように作品として成立するのかを知るうえで、興味深
い試みです。また同時に、ハイテクおよびローテクな機材や日常品もそのままオ
ブジェクトとして提示することも、技術とリアリティを考えるうえで挑戦的です
。南隆雄初個展、是非ご高覧ください。」
広東東京 小沢剛+陳劭雄 GUANGDONGTOKYO Tsuyoshi Ozawa + Chen Shaoxiong 2006年2月1日−2月24日 ひとことコメント「昨年11月より行われた第二回広州トリエンナーレに出品した
小沢剛と陳劭雄によるコラボレーション作品を中心に
小沢剛の新作醤油版画なども展示いたします。小沢剛の最新作、必見です!」
03-5786-2344 東京都港区六本木6-8-14-1F 日比谷線、大江戸線「六本木駅」より徒歩4分 http://www.otafinearts.com/ info@otafinearts.com 地図はクリックしてご覧ください。
言葉マップ: 六本木の交差点アマンド脇の芋洗坂を下り右手にある「ampm」の先の白いコンプレックスビル右手1F.
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