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タロウナス 11:00〜19:00 日・月・祝祭日休み ARCHITECT TOKYO 2009 青木淳「夏休みの植物群」 Jun Aoki "Midsummer Plants" 2009年8月1日−9月5日 ひとことコメント: 「今回の展覧会では、青木淳のイマジネーションから生まれた「植物」の立体作品を展示します。青木淳が自らデザインした画廊スペースで自らの創造物を展示する、これは大好評を博したTARO NASU OSAKAでの個展「taronasubambi」につぐ2度目の試みです。自らデザインした空間を読み解くこと。空間の新しさを発見すること。展示をかえるたびに変化していくギャラリー空間の、そのとらえどころのない魅力そのものを呈示すること。オトナ版夏休みの宿題ともいえる、知的な遊び心いっぱいの企画です。本展覧会では、3枚組平面作品連作に加えて、新作の立体作品群を展示する予定です。なおこの展覧会は、ARCHITECT TOKYO 2009 プロジェクトの一環として開催されます。 」 ![]() 青木淳『夏休みの植物群』展示イメージ図 © 青木淳建築計画事務所 2009 Courtesy of TARO NASU ジョージェ・オズボルト展 Djordje Ozbolt 2009年5月22日−6月20日 ひとことコメント: 「TARO NASUでの2年ぶり2回目の個展となる今回は、新作の絵画14点に加えて、日本では初めての発表となるコラージュ作品5点も展示する予定です。 」 ![]() (c) Djordje Ozbolt 2008 Courtesy of TARO NASU Buddha’s Last Meal 2008 acrylic on board 85.0x75.0 cm 多和田有希「Missing Folklore」 2009年4月10日−5月9日 ひとことコメント: 「多和田有希は写真と絵画そして彫刻の境界線上に位置する作家である。インクジェット出力した写真に直接、紙やすりや消しゴム、針をあてて、写真の表面に痕跡を残していく。写真に写しきれないもの―被写体の放つオーラや撮影時の自分の感情など―を、写真を「削ること」によって表現するのである。自分が「彫り出したいもの」を探していくその過程で、多和田の写真は、厳密には写真といえないもの、写真と絵画と彫刻のすべての要素を持ちながらそのどれにも属さない新しい媒体へと変貌していく。TARO NASUでの初めての個展となる今回は、100x150cmサイズの作品を含む約20点を展示し、人物と都市という二つのテーマを連関させながら、人間の欲望や孤独を表現する予定である。 」 ![]() (c) Yuki Tawada 2009 Courtesy of TARO NASU コーネリアス・クォーベック 「C Monster」 2009年1月23日−2月21日 ひとことコメント: 「日本での本格的な紹介は、今回がはじめて! 注目のドイツ人若手ペインターです 」 ![]() (c)Cornelius Quabeck 2008 Courtesy of TARO NASU ライアン・ガンダー Ryan Gander "How I learnt to use my senses, how I learnt to think and how I learnt to feel" 2008年10月31日−12月13日 ひとことコメント: 「昨年のTARO NASUでの映像作品に引き続き今回の個展では、 壁一面を塗りつぶす大規模インスタレーション作品 "The world no longer revolves around you" を含む新作群を発表する。ガンダーが新生TARO NASUにどのような空間を出現させるのか、その手腕に注目したい。まさに「新時代」のコンセプチュアルアートの醍醐味を体験できるであろう。 」 ![]() (c) Ryan Gander 2008 Courtesy of TARO NASU 佐々木憲介 Kensuke Sasaki 2008年9月26日−10月18日 ひとことコメント: 「今年4月のアートフェア東京にて大好評を博した新人ペインター佐々木憲介の、待望の初個展を開催いたします。」 ![]() (c) Kensuke Sasaki 2008 courtesy of TARO NASU 松江泰治展「Nest」 2008年8月29日−9月20日 ひとことコメント: 「本展覧会では2007年TARO NASU OSAKAにて発表された「cell」シリーズそして、都市と自然の風景を題材にした大判カラープリントの未発表作品を展示いたします。松江泰治の作品世界における部分と全体、その双方が一堂に会する本展覧会では空間全体がまさにタイトルの「Nest=入れ子構造」を体現しています。」 ![]() ECUADOR 70346 ©Taiji Matsue 2007 courtesy of TARO NASU 渡辺 聡 “dim vistas” 2008年1月29日−2月16日 ひとことコメント: 「渡辺聡個展「dim vistas」を開催いたします。今回は美術館をテーマとする建築シリーズに加え、ミニチュアワールドやパブリックアートを題材にした新たな展開の作品も発表します。独特の切り口から「建築物のある風景」を描き続けてきた渡辺聡ですが、一種の建築ブームともいえる昨今にあって、そのアイロニーとユーモアはより多義的な解釈を可能とするものとなっています。」 ![]() 薄久保香 “Wandering season” 2007年11月24日−12月22日 ひとことコメント: 「日本の80年代生まれの作家たちは幼少時よりTVゲームやコンピューター、デジタルカメラの映像などが呈示する新しい視覚世界に親しんできた。彼らの呈示する作品は一様に新たな問いかけを発している。すなわち想像力が生み出す虚構の三次元空間と、現実の三次元空間の、そのどちらが我々にとって「より現実的」なのだろうか? 薄久保はこの問題にもっとも先鋭的な意識をもって対峙し、その卓越したテクニックと中間色を多用した印象的な色彩によって彼女の回答を出そうとしているのである。」 ![]() Verditer Blue 2007 oil on panel 194.0 x 194.0 cm Dee Ferris "Peep Show" 2007年7月6日−8月4日 ![]() "Peep Show" 2007 oil on canvas 168.0 x 132.5 cm パメラ・ローゼンクランツ Pamela Rosenkranz 2007年5月18日−6月23日 ひとことコメント: 「スイス在住のスイス人作家による日本初個展。 写真作品など展示。コンセプチュアルアート期待の新星です。」 ![]() "I almost forgot that ASICS means Anima Sana In Corpore Sano" 2007 (C)Pamela Rosenkranz 2007/courtesy of TARO NASU アントン・ヘニング個展/Anton Henning Solo Exhibition 2007年3月24日−4月28日 ひとことコメント: 「人間が「心」で感じる世界の壮大さと魅力を、情熱とユーモア、そしてダイナミックな視点とで表現するAnton Henningの作品をお見逃しな く。」 ![]() Portrait No.176 2007 oil on canvas 79.4 x 70.4 cm ジョージェ・オズボルト個展/Djordje Ozbolt Solo Exhibition 2007年1月20日−2月24日 ひとことコメント: 「ジョージェ・オズボルトは1967年生まれ。現在はロンドンで制作、活躍中。日本での展示は今回が初めてだが、イギリスではすでに要注目のアーティストとなっている。」 ![]() 常設展 Gallery Collection/長谷川純、安田千絵、Kate Bright、Paul Morrison, Alessandro Raho 2006年12月5日−12月22日 ![]() 宮本隆司 RyujiMIYAMOTO “Forgotten忘れていた” 2006年10月28日−11月25日 ひとことコメント「アーティスト宮本隆司。今や、国内外のどこかで彼の写真が展示されていない日はないとすらいえるだろう。今回の個展「Forgotten忘れていた」は、その彼が今まで「すっかり忘れていた」、未発表の初期作品を紹介する遊び心に溢れた展覧会である。」
宮本隆司 RyujiMIYAMOTO (c)Ryuji MIYAMOTO 2006 Courtesy of TARO NASU 秋吉風人 "Leg of woman who dislikes me 私を嫌う女の脚" 2006年9月8日−10月7日 ひとことコメント「東京では初の個展となる秋吉風人。脚をテーマにしたペインティングを集めた今回の展示では、その豊穣な作品世界をあますところなく御紹介します。これぞペインティングという醍醐味を堪能なさってください。」
秋吉風人 Futo AKIYOSHI Leg of woman who dislikes me oil on canvas 60.6x65.2cm 2005 courtesy of TARO NASU 泉孝昭 Takaaki IZUMI 2006年7月4日−8月5日 ひとことコメント「新世代の作家として注目を集める泉孝昭の東京では初めてとなる個展です。新しい才能の出現を是非ご覧下さい。」
泉孝昭 Takaaki IZUMI 無題 Untitled (detail) スポンジ sponge 2006 (c)Takaaki Izumi 2006 courtesy of TARO NASU 田口和奈 Kazuna TAGUCHI 2006年5月26日−6月17日 Reception for the Artist:5月26日(金)18:00-20:00 ひとことコメント「5月〜6月のTARO NASU GALLERYは田口和奈の2回目の個展を御紹介します。9月には国際交流基金主催で日豪交流年企画として開催される「Rapt!」展への参加も決定し、今後の活躍がますます期待される田口和奈の新たな展開を御覧ください。」
田口和奈 Kazuna TAGUCHI 「その中にある写真」 gelatin silver print 2006 (c)Kazuna TAGUCHI 2006 courtesy of TARO NASU GALLERY 雄川愛 Ai OGAWA 2006年4月25日−5月20日 Opening reception:4月25日(火)18:00-20:00 ひとことコメント「4月〜5月のTARO NASU GALLERYは、これまで主に小粥&雄川のユニットとして活動してきた雄川愛の初の個展を御紹介いたします。」
雄川愛 Ai Ogawa ”Untitled”(detail) oil on canvas ©Ai Ogawa 2006 Courtesy of TARO NASU GALLERY 松江泰治 最新作品集「JP-22」刊行記念展覧会 2006年3月17日−4月15日 Reception for the Artist:3月17日(金)18:00-20:00 ひとことコメント「TARO NASU GALLERYは作品集「JP-22」の刊行記念展覧会を開催し、新生・松江泰治の誕生をご紹介します。未発表のJP-22シリーズ約10点を展示し、もっと見たい!という声におこたえします。」
my cup of tea -Private Luxury- 大竹竜太 / 小粥丈晴 / 田口和奈 / 松花堂昭乗 / 長谷川派 / 法貴信也 / 安田千絵 / and more 2006年1月20日−2月18日 ひとことコメント「お気に入りの茶碗を大事にするように、お気に入りのモノとしての美術を愛そう!そんな気持ちを背景にして企画された今回の展覧会では、現代美術と古美術を一堂に展示するインスタレーションをお見せします。」
TARO NASU 〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-11 TEL 03-5856-5713 http://www.taronasugallery.com/ info@taronasugallery.com 地図:http://www.taronasugallery.com/info/info_index.html 都営新宿線「馬喰横山駅」A1出口より徒歩2分 JR横須賀線・総武線快速「馬喰町駅」西口2番出口より徒歩2分 日比谷線「小伝馬町駅」2番・4番出口より徒歩6分 JR総武線各駅停車「浅草橋駅」西口より徒歩8分 |














