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ゼンシ
12:00〜19:00
日・月・祝祭日休み

玉井健司「重力亀」

2008年11月18日−12月20日
ひとことコメント:
「玉井は常々自然の中で世界を眺め、観察する体験を通して作品を作り出しています。自然とは同じ岩が一つとしてないように、次々と形を変えていく波のように、常に特異で変化するものであり、それは時には美しい景色となって感動を呼び起こし、時には脅威をもって人間に迫り来るものです。岩山に聳え立つフェンス、雪山に突き刺さる剣。これまで玉井は主に写真作品の中で、ただ見る者の前にそっと開示している自然、人為を侵食していく人間を含む自然、そのものを描き出そうとしてきました。風景写真でありながらも特別な機材に頼らない制作方法や、時にはファインダーさえも覗かないまま撮影されるこれらの作品は、作家の表意や感情を伴わない平坦で淡い雰囲気を持つもので、それは自然の内に閉じこもり、自然そのものになろうとする玉井の姿勢そのものの表れです。」





仙谷朋子 「contact #2」 

2008年9月6日−10月4日
ひとことコメント:
「水の分子をイメージしたという丸い凹凸で成形された陶器製の立体作品は、壁面にそのまま埋め込まれたり、紐でつり下げられる形で展示されます。白と黒で統一されたそれらの物体は一見すると形状は分かりにくいのですが、近づいて見ていくことで段々と存在感が得られるようになります。生命体に不可欠な水というモチーフをさりげない方法で配置して見せることは、つかの間の陽光の中にささやかな生命の息吹を感じさせる仙谷の写真作品と通じるところがあり、根源的なテーマに無理なく鑑賞者を引き込んでいきます。また、陶器という壊れやすい材質を用い内側を空洞にすることで、その物質感が持つ繊細な緊張感の保たれた空間を表現し、時が止まったかのような虚無的な意識を作り出します。」





遠藤一郎 「超アート展」

2008年8月9日−8月30日
ひとことコメント:
「遠藤一郎の送るメッセージはいつも力強く、そしてシンプルです。その前向きな表現は見るもの、触れるものの心に直球で飛び込み、時には周りの人物達を巻き込む大きな力へと変わっていきます。人生の、アートへの、果ては世界へ向けての応援や賛美であるそれらのメッセージは、夢を持ち続けることや美しいものに触れるすばらしさに気づかせてくれます。それはアートが単なる日常や美術館などを越えた、我々一人一人の生き方や想像する力の中に生れてくるものであるということが、決して捉えがたく難しいことではないのだと訴えます。」





「コバルトブルーを追いかけて」
出展作家:37A/4THINK./MAGDRON x cobird/SAMPLESS/ZUUQ aka ガルペプシ/泉太郎/臼井良平/エリイ (Chim↑Pom)/遠藤一郎 (多摩川カジュアル)/岡田将孝 (Chim↑Pom) /小川泰/加藤愛/河井美咲/岸本雅樹/佐藤純也/白川悦子/鈴木シゲル/須藤由希子/五月女哲平/竹崎和征/玉井健司/戸田真樹/トラリープロジェクト/浜崎健/塙将良/林靖高 (Chim↑Pom)/原良介/浮舌大輔/藤本修羅/星野武彦/三井孝明/南川史門/村住知也/モタコ (オシリペンペンズ)/八木良太/ヨシカワショウゴ (ボガルタ)/山元勝仁

2008年7月26日−8月9日
ひとことコメント:
「豪華な作家陣が作るTシャツ展です。是非ともご来場下さい!!」





"HUMAN" 鈴木 秀 / Shigeru Suzuki
2008年5月24日−6月21日
ひとことコメント:
「鈴木は、ファイン・アートとグラフィックの世界において国内外で活躍しているアーティスト・ユニット「Enlightenment」のメンバーであり、その一方でアーティストとして個人の活動も行ってきました。本展で発表します作品には、穴が空いた身体で踊る人間のシルエットとその精神状態を暗示するイメージとが交錯するコラージュ・シリーズがあります。 作家は、ダンスという身体的行為は古くは部族の儀式から派生した、ある高み、深みへ近づくための行為のひとつと解釈します。
その行為は、完璧ではない人間がそこに近づきたいと願う気持ちであり、祈りでもあります。」





小川泰 「この世の果てとMother-Fucker」
Tai Ogawa, 'The End of the World and Mother-Fucker'
2008年4月5日−5月2日

ひとことコメント「小川泰は「人間」をモチーフにした作品を制作していますが、そこで描かれる人間は複数の眼をもっていたり、角が生えていたり、あるいは鳥の顔や体を有していたりと、かろうじて人間の輪郭をもっているものの通常私たちが人間の顔であると認識しているものとは大きく異なります。さらに原色をふんだんに用いた鮮やかな色彩によって、その描かれた人間のもつケモノ性がより一層むき出しになります。格闘家の不自然なまでに鍛え上げられた筋肉、平然としている人の面の皮の下に潜む欲望渦巻くケモノ性。小川はこういった私たちが日々目にしているものの背後に潜む「異常」なものを豊かな想像力でもって顕在化させます。小川によって暴きだされたケモノ性は醜く、決して心地よいものではありませんが、不思議と惹きつけられるのです。挑発的なタイトルがつけられた本展では、人間の顔を描き、切り抜いたシリーズを発表します。」





多田友充 「光がよわくなってくる」
Tomomitsu Tada, 'Light is getting weak'
2008年3月8日−3月29日

ひとことコメント「多田はドローイングを自らの表現活動の中心に据え、制作を行っています。本展では、100数十点の新作ドローイングを発表します。これらは、多田がこの一年近くの間、日々の生活の中で見、聞き、感じ、そして考えたことを描きとめてきたドローイングです。その積み重ねられてきた断片たちが今回まとめて展示されることによって、全体がひとつの私小説のように展開します。多田のフィルタを通して見えてくる世界をどうぞお楽しみ下さい。」





OH! BABY オレの負けだよ−ザ スター イン 五反田
三井孝明
2008年1月31日−3月1日

ひとことコメント「三井孝明はこれまで、不良少年少女達と過ごした青春時代に慣れ親しんだ特攻服やバイクのパーツをモチーフに選び、作品を制作してきました。そこには、何事にも尖がっていた青春時代の記憶、その攻撃性が前面に表れていました。しかし、本展で発表する作品では、年を重ね、等身大の自分を受け入れる姿、つまり、尖った部分をもちつつも、どこかで自分の弱さや優しさを受け入れる、そんな三井の姿が垣間見えます。本展は、三井のZENSHIでは初の個展となります。キラキラと展開される三井孝明の美の哲学。どうぞご期待下さい。」





「empty eyes」
今井俊介
2007年8月4日−9月22日
夏季休廊:8月12日(日)−8月20日(月)

ひとことコメント「新進気鋭のぺインター今井俊介のZENSHIにおける待望の初個展です。空間全体に拡張する色鮮やかでクールなペインティングを心ゆくまでお楽しみ下さい。」





「white」
笹口数
2007年6月14日−7月14日

ひとことコメント「2002年レントゲンヴェルケ以来の笹口数待望の個展です。 皆様是非ともご高覧下さい。」





Untitled -paper 1-
小川泰、多田友充、フセイン・サミ、ミコライ・ポリンスキー、三井孝明
2007年3月31日−未定

ひとことコメント「20代の若手作家4人と金色に輝くプッダ様によるグループ展です。」




玉井健司「花の窟(はなのいわや)」
2006年9月2日−9月30日
オープニングレセプション:9月2日(土)18:00 -
ひとことコメント「玉井健司の一年半ぶりの新作展です。乞うご期待ください。」





仙谷朋子 「Touch of Sight」
2006年12月16日−2007年1月20日
休廊日:12月23日、12月29日〜1月9日
ひとことコメント「1975年生まれの仙谷朋子は東京藝術大学にて彫刻を、パリの大学にて写真を専攻した後、現在も国内を拠点に彫刻・写真と両方の制作を通し活躍しています。この度の本格的な初個展に伴い、”Touch of Sight” と題されたシリーズの風景写真6点を発表いたします」




ベアータ・フランソン「Mindscapes」
キュレーション:チェ・キョンファ
2006年11月11日−12月9日

ひとことコメント「スウェーデンより、写真を使ったインスタレーションを作る期待の若手作家の登場です。是非是非お越しください。」




玉井健司「花の窟(はなのいわや)」
2006年9月2日−9月30日
オープニングレセプション:9月2日(土)18:00 -
ひとことコメント「玉井健司の一年半ぶりの新作展です。乞うご期待ください。」




岸本雅樹「堅気なライオン」
2006年7月29日−8月26日
(8月13日〜8月16日休み)
ひとことコメント「大注目の若手作家のデビュー個展です。何が飛び出すかお楽しみください。」





多田友充 「私には、籠の中の鳥がなぜ唄うかが分かる」
2006年5月25日−6月17日
オープニングレセプション:5月25日(木)18:00 -
ひとことコメント「最注目の若手ペインター、多田友充の初個展です。是非ともご覧ください。」




「イケメン - The Rainbow Town -」
小灘精一 / 玉井健司 / 釣崎清隆 / 三井孝明 / 横手山慎二 / +田乃上顕治
2006年4月14日−5月20日
ゴールデンウィーク中は4月29日から5月8日まで休廊
ひとことコメント「これは男性作家ばかりによる展覧会です。
彼らは一過性の流行や周りに左右されず、自分の人生における信念を作品制作の基盤に持ち、感性を研ぎ澄まし技術と創造力を磨いている、そんな作家達です。
彼らが自分自身について語りうる薀蓄は膨大にあります。しかしこの度、彼らは作品を以ってそれらを最大限に表現することを試みます。
そんなことが大変楽しみな「イケメン」展です。是非ともご高覧下さい。」




村住知也展 
2006年2月25日−3月25日
ひとことコメント「六本木の新しいスペース「magical art room」の先の展覧会で一躍脚光を浴びた若いアーティストです。」




横手山慎二 個展 「わりばしのなる木」
2006年1月21日(土)−2月18日(土)
ひとことコメント「今回は横手山にとって自身が参加するスタジオ
「BOICE PLANNING」にて2003年に開催された個展以来、ほぼ初めての展覧会となります。是非ともお誘い合わせの上、ご高覧ください。」



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