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タカ・イシイギャラリー 12:00〜19:00 日・月・祝祭日休み アネット・ケルム Annette Kelm
2008年10月11日-11月8日 ひとことコメント:「本展ではこれまでとは異なるアプローチを追求した、まるで被写体を科学的に調査するかのような一連の写真を展示します。4x5カメラで撮影された本展の写真は、20世紀初頭にドイツで人気を博したプレハブ家屋を主体としています。ケルムは以下のように述べています。「これらのプレハブ家屋はモデルルームとして展示されたり、国際的な建築見本市に出展されたものです。」それぞれの家は孤立しており、まるで彫刻のように誇張のない単なる物体として扱われています。ケルムの作品はちょうど「記録」と「演出」の間に横たわっており、それが何かを知る行為よりも、見るという行為自体が先行します。」 ![]() Annette Kelm “Ferienhaus, Reinerzau, Jungbauernhof, Deutsche Werkstatten, 1923”, 2008 C-Print 60 x 72 cm / 23 1/2 x 28 1/4 in Courtesy of Taka Ishii Gallery and Johann Konig, Berlin スレイター・ブラッドレー Slater Bradley
「Perfect Empathy」 2008年9月6日-10月4日 ひとことコメント:「唯一無二であることを提示します。『Perfect Empathy』は、ブラッドレーの「セレブリティ」への考えとその現実についての変わらぬ関心を示しています。ブラッドレーの写真作品のすべてが自画像の形式をとっていますが、ドッペルゲンガーという概念から離れ、本作では自画像に回帰しています。」 ![]() Slater Bradley “Perfect Empathy”, 2007 silver marker on c-print 152 x 102cm Courtesy of Taka Ishii Gallery and Team 村瀬 恭子 Kyoko Murase
「Emerald」 2008年6月28日-7月26日 ひとことコメント:「村瀬恭子は、初期より少女の姿を描き続けてきました。 部屋から外の様子を恐々と伺っていた少女はいつしか扉を開き外へと歩み出します。 あるときは水のなかで身体の浮遊感を愉しみ、 あるときは森のなかへと場所を移し、枝を潜り抜け、ときに立ち止まりながら。 そして今も歩みを続ける彼女はどこで何に出会うのでしょうか。 正路佐知子(村瀬恭子展「セミとミミズク」ヴァンジ彫刻庭園美術館プレスリリースより引用)」 ![]() Kyoko Murase "Sherbet" 2008 oil, color pencil on cotton, 190 x 230 cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery 荒木経惟 「花緊縛」
Nobuyoshi Araki “Hana Kinbaku” 2008年5月25日-6月21日 ひとことコメント: 「「エロス(性/生)とタナトス(死)についていつも考えている」と荒木は言います。常にエロスとタナトスを表裏一体のものとして作品に抱え込む荒木は、本展にて、エロスとして“緊縛”を、タナトスとして“花”を用い、それらをひとつの作品のなかに共存させ、これまでに無いかたちで昇華させています。」 ![]() ![]() 荒木経惟 「花緊縛」 2008年 C-print Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery 畠山直哉
Ciel Tombé [シエル・トンベ] 2008年4月1日-5月23日 ひとことコメント: 「かつて「ライム・ワークス」の中で「鉱山と都市はまるで一枚の写真のネガとポジのようなものだ」と書いた写真家は、近代のパリで同様の構造が垂直状に展開していたことに注目し、パリ市採石場管理局の協力の下、いくつかの地下採石場跡(その多くは石灰石)を訪れました。 「Ciel Tombé」とは、地下採石場跡の天井が剥がれて墜ちている状態を指す用語です。(直訳するなら「墜ちた天」ということに。) この落盤を放置すれば、やがて地上の建造物に悪影響が及ぶことから、20世紀には管理局によって徹底的に補修が行われました。 しかし、パリの東端、ヴァンセンヌの森の地下17mに位置する「ラ・ブラッスリー」と呼ばれる採石場跡では、地上に樹木ばかりで建造物がないために、いくつかの「Ciel Tombé」がそのまま放置されていました。 「天が墜ちた」のがいつだったのかを正確に知る者は誰もいません。」 ![]() ![]() 畠山直哉 「シエル・トンベ」2007年 ラムダプリント、49 x 100 cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery 五木田 智央 Tomoo Gokita
2008年4月1日-4月26日 ひとことコメント: 「五木田は紙の上に作品を描き続けます。ペインティングの場合と異なり、ドローイングは単体として成立せず、増え続けていく集合体が、完成した一つの作品として提示されます。本展が開催されるまでに、作品を構成するドローイング数は数百枚を超えることが予想されています。個々のドローイングが全体の一部でしかないという事実と矛盾しつつも、五木田のドローイングは各々小さな額に収められて展示されます。」 ![]() 昨年のNADAのpreviewの際に、加賀美健さんがDEERHOFとパフォーマンスを致しました。 下記のwebsiteもあわせてどうぞご覧ください。 http://www.newartdealers.org/miami/2007/ http://www.nytimes.com/slideshow/2007/12/07/arts/120807_BASEL_SLIDESHOW_4.html http://www.pitchforkmedia.com/page/news/47467-photos-deerhoof-with-ken-kagami-miami-fl-120407 その映像の上映会を開催致します。 日程:3月14日(金) 時間:20時〜(30分) 場所:gallery.sora. 104-0033 東京都中央区新川1-25-1 tel 03 5542 3615 http://www.gallerysora.com/jp/contact/ 地下鉄日比谷線・東西線茅場町駅3番出口より徒歩7分 7 minute walk from Kayabacho station on Hibiya or Tozai Line マリオ・ガルシア・トレス Mario Garcia Torres 日程:2008年4月5日(土)、6日(日)、20日(日)予約不要 予約制:4月12日(土)、13日(日) 4月19日(土) 4月26日(土)、27日(日) 時間:14時〜19時 Reception: 4月20日(日) 17:00 - 19:00 ご予約はタカ・イシイギャラリーまでお願い致します。 tig@takaishiigallery.com 「art@agnes 2008」での個展が好評を博したマリオ・ガルシア・トレス作品「Every Time I Promise」および「November」、 日本未発表作品「Untitled (Telephone Solo)」を森山邸(西沢立衛設計)にて展示する運びとなりました。 この機会にどうぞご高覧くださいませ。 「さまざまなストーリー、さまざまなもの、偶然目にするすばらしい光景、そして自分の反射をとらえる」 パトリシア・スローン、セレステ誌No. 26、2007年6月号 タカ・イシイギャラリー 展覧会担当:上松エリサ プレス担当:新田京子 協力:森山安男、西沢立衛建築設計事務所、鈴木布美子
Design by Ryue NishizawaCourtesy of Office Of Ryue Nishizawa リサ・ライター Lisa Ruyter
2008年2月23日-3月22日 ひとことコメント: 「ライターの作品はニューヨーク近代美術館、ヴォルフスブルク美術館、P.S.1現代アートセンター、サンフランシスコ近代美術館、シルン美術館、聖アンドレ修道院現代美術センター、ホイットニー美術館など数多くの美術館で展示されています。この機会にリサ・ライターの新作を是非御高覧下さいませ。」 ![]() Lisa Ruyter “A Face In The Crowd”, 2007 2007 Acrylic on canvas 122 x 91cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery お知らせ:「この度、タカ・イシイギャラリーで雑誌を創刊することになりました。年3回の刊行予定で、第一号が先月29日に完成しました。」 ※詳細 http://www.takaishiigallery.com/news/Fun_Palace/japanese.html 佐伯洋江
2007年12月22日-1月26日 ひとことコメント: 「初期から一貫してケント紙にシャープペンシルや鉛筆で描いてきた佐伯洋江の2回目の個展となる本展には、横幅が3メートルを超える4点組の大型作品を展示いたします。」 ![]() 佐伯洋江 "Untitled," 2007 Pencil and ink on paper, 74.5×111cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery トーマス・デマンド
2007年11月10日-12月8日 ひとことコメント: 「今回の展覧会では、フィルム作品の上映が見どころになります。」 ![]() トーマス・デマンド "Shed" 2006年 177 x 200cm, Cプリント、プレキシグラス Courtey of the artist and Taka Ishii Gallery ミロスラフ・ティッシ−
2007年10月6日-11月 2日 ひとことコメント: 「タカ・イシイギャラリーでは10月6日から11月2日まで、ミロスラフ・ティッシーの日本初個展を開催致します。1926年(現在の)チェコ共和国生まれのティッシーは「芸術家とは天才である」と云う神話を体現する作家です。キュレーターのハロルド・ゼーマンに発掘されたティッシーは、第1回セビリア・ビエンナーレ(2004年)にて紹介され、それ以降 カンザス・ズーリッチ(2005年)、ディ・ハレン・ファンス・ハルス美術館(2006年)などで展覧会を開催してきました。今後もポンピドー・センター(2008年)、フランクフルト近代美術館(2008年)、ダグラス・ハイドギャラリー(2008年)で紹介される予定です」 ![]() ミロスラフ・ティッシ− MT inv. no.: 5-6-139, 18 x 12.8 cm courtesy of Taka Ishii Gallery and the Foundation Tichy Ocean 竹村京
「はなれても」 2007年9月1日−9月29日 ひとことコメント: 「ベルリンを拠点に活動する竹村京の2度目の個展です。刺繍と写真およびドローイングを重ねた平面作品4点、そして11点の小さな立体作品による最新イン スタレーションを発表します。」 ![]() Kei Takemura “even if we’re not together” 2007 Japanese silk thread, Italian synthetic cloth, color print, B&W print which image was taken by M.B. somewhere in Africa, color spray 260 x 530 cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery 森山大道
「ハワイ」 "Hawaii" 2007年7月27日−8月25日 夏期休廊:2007年8月12日−8月20日 ひとことコメント: 「8度目の個展となる本展では、2004年から2007年にかけてハワイで撮り下ろした森山大道による 最新作品約70点を発表致します。」 ![]() 森山大道 「ハワイ」2007 B & W print, 34.3 x 41.7 cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery 荒木経惟
「67 反撃」 "67 Shooting Back" 2007年5月25日−6月23日 ひとことコメント: 「67才の誕生日に際して開催する本展「67 反撃」では、荒木経惟あくなき反骨精神を強 烈に打ち出した過去作品、未発表作品と最新作を含む約200点の写真作品を展示 いたします。」 ![]() 荒木経惟 Nobuyoshi Araki 「67 反撃」2007 C-print Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery エイミー・アドラー展
"Player's History" 2007年4月13日−5月12日 ひとことコメント: 「LAを拠点に活躍するエイミー・アドラーの3年ぶりの個展です。キャンバスに描かれた8点のパステル・ドローイングによる新作を発表いたします。」 ![]() Amy Adler "Player's History" 2007 pastel on canvas 96 x 96 cm courtesy of Taka Ishii Gallery ケリス・ウィン・エヴァンス「双面」
Cerith Wyn Evans Futa Omote ("double face") 2007年3月9日- 4月7日 ひとことコメント: 「映像作家デレク・ジャーマンの元で助手をつとめ、1990年代からインスタレーション、彫刻、写真をメディアとする作品を制作し続けるケリス・ウィン・エヴァンスの最新立体作品を展示いたします。」 ![]() Cerith Wyn Evans “Mobius Strip” 1997 Neon, 100 x 50 cm Courtesy of White Cube and Taka Ishii Gallery エリック・パーカー展
"Half Cocked" 2006年12月16日−1月20日 ひとことコメント: 「サブカルチャーからのイメージを多用するアメリカ人作家、エリック・パーカーの新作展を開催いたします。ペインティングに加え、大型のドローイングを発表いたします。」 ![]() Erik Parker "Got it Bad", 2006 mixed media on canvas 152 x 152cm courtesy of Taka Ishii Gallery 木村友紀 Yuki Kimura "YOU MAY ATTEND A PARTY WHERE STRANGE CUSTOMS PREVAIL" 2006年11月11日−12月9日 ひとことコメント「旅で撮った風景の写真、道端で拾った用途のわからない白い板、フリーマーケットで買った昔の写真。
それらをつなぎ合わせて出来た新しい世界。木村友紀の作品は、すこしずつ繋がっていきあるとき急に読み解ける啓示のように観る者の想像を膨らませます。インスタレーションによる立体作品を発表いたします。」
![]() 木村友紀 Yuki Kimura
"YOU MAY ATTEND A PARTY WHERE STRANGE CUSTOMS PREVAIL" Installation View シルケ・オットー・ナップ Silke Otto-Knapp “Standing anywhere in the space in a relaxed position” 2006年10月7日−11月4日 ひとことコメント「日本で初個展となるシルケ・オットー・ナップによるペインティング展です。キャンバスに吸収されない水彩絵具とガッシュのみで描く作品は、半透明の密な層によるイメージを生み出しています。」
![]() シルケ・オットー・ナップ "Two Figures (leaning)", 2006 watercolour and gouache on canvas 100 x 120 cm (Courtesy of Taka Ishii Gallery and Galerie Daniel Buchholz, Cologne) ショーン・ランダース Sean Landers 2006年9月2日−9月30日 ひとことコメント「ニューヨークを拠点とするショーン・ランダースの3度目の個展となる本展では、テキストを主体とした最新のペインティングを展示いたします。」
![]() Sean Landers
"Success is the New Failure" 2006 oil on linen, 182.88 x 274.32 cm (Courtesy: Taka Ishii Gallery and Andrea Rosen Gallery) 森山大道展 「25時 shinjuku, 1973」 2006年7月25日−8月26日 ひとことコメント「本展では、1973年に新宿で撮影された森山大道の映像作品「25時 shinjuku, 1973」を初公開致します。「写真よさようなら」の8ミリビデオ版ともいえる映像作品を是非ご高覧ください。」
![]() 森山大道 「25時 shinjuku 1973」2006 DVD、16分、エディション8 (協力:タカ・イシイギャラリー) 「Zeche Westfalen l/ll Ahlen」/畠山直哉 2006年6月24日−7月22日 ひとことコメント「畠山直哉の新作個展では、
2003-2004年にかけてドイツの工業都市アーレンにある
旧炭鉱施設を記録した作品群を発表いたします。
ナツラエリプレスより同タイトルの写真集も刊行されています。」
![]() 畠山直哉
"Untitled" 2004, C-print, 50 x 65.5cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery 「色淫女」/荒木経惟 2006年5月25日−6月17日 ひとことコメント「本展展示作品「色淫女」は、荒木が近年精力的に取り組んでいる、写真とペインティングの交錯シリーズです。9点組の女性のポートレートにカラー・ペインティングを施した19作品を披露いたします。」
![]() 荒木経惟 「色淫女」 2006 acrylic on B & W photograph 165 x 134.1cm Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery The Incidental Self / Elmgreen & Dragset 2006年4月22日−5月20日 ひとことコメント「本展では、家族写真用の白い革のフレームに、家族とは対極にあるような友情と共感、ゲイカルチャーの日常生活の写真をフレームした500もの小さな作品が棚に展示されます。」
![]() Elmgreen and Dragset "THE BRIGHTNESS OF SHADY LIVES", 2005 Shelves and 364 photographs, framed Dimensions varaible Installation view Courtesy of the artist and Helga de Alvear 村瀬恭子 「月と森とシダの下のかたつむり」 2006年3月18日−4月15日 ひとことコメント「タカ・イシイギャラリーでは5回目の個展となる本展は、油彩のペインティング作品を中心に展示・販売致します。村瀬の絵の特徴と言える「透明感」や「浮遊感」は、私たちの体に潜在する原始的な体験を呼びおこします。」
![]() 村瀬恭子 Blue Snow, 2005 oil on cotton 100 x 90 cm 協力 タカ・イシイギャラリー 03-5646-6050 東京都江東区清澄1-3-2-5F 半蔵門線、大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩7分 半蔵門線「水天宮前駅」2番出口より徒歩9分 http://www.takaishiigallery.com/ tig@takaishiigallery.com 地図はクリックしてご覧ください。
言葉マップ: 半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅より、清洲橋通りを隅田川へ向かって5分。通り の左側、川の50メートル手前にグリルわたなべとNISSANに挟まれた角を左折し、直進します。タイムズ のパーキングが右が見えたら右折。その先40メートル右手に見える丸八倉庫の5階にな ります。搬入用の大型エレベーターでお上がりください。
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