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ラディウム
11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み



内海聖史
「十方視野」
2009年1月10日-2月14日

ひとことコメント:
「『絵画の美しさは絵の具の美しさ』という世界観の絵画作品を、鑑賞者の動線までも充分に考慮した展示空間にて発表してきた内海聖史。昨年は国内における美術館、那須・藝術倉庫、海外でのアートフェアにて、今後の更なる飛躍を予感させるような印象深い作品を発表いたしました。今回発表する内海の作品は、様々なサイズによって表現された色彩の海。天地と八方向の意味をもつ「十方」とそれを見渡す視界を意味した、まさに「十方視野」の世界を展開いたします。」







spread
カンノサカン
2008年12月5日(木)-12月27日(土)

ひとことコメント:
「国内での圧倒的な人気を博しているカンノは、本年、香港でのアートフェアでの高反応、台湾での個展即日完売と、海外での活動を次々に大成功させ、海外においてもその地位を確立させつつあります。」







TRACHEA
佐藤好彦
2008年11月7日(木)-11月29日(土)

ひとことコメント:
「既製品に内在する美を見いだして、彫刻作品に昇華させてきた佐藤好彦。今回のモチーフはホンダF1エンジンです。不思議な生命感すらただよう長さおよそ3メートルのエギゾースト・パイプの造形美を、ぜひ直接会場でお確かめ下さい」







flower under flower
藤芳あい
2008年7月4日(木)-7月26日(土)

ひとことコメント:
「今回ラディウムを飾るのは、天井から吊り下げられる大型の樹脂による彫刻と新作ペインティングです。」







Landschaft IV
内海聖史、桑島秀樹、水野シゲユキ、山本基
2008年6月6日(木)-6月28日(土)

ひとことコメント:
「「風景」をテーマとした、4名の作家をフィーチャーしたグループ展。日常我々が目にする風景が、作家の目によってより研ぎすまされたものとなり、作品として昇華した様をご覧いただけます。」


Labyrinth (gray, white)
山本基
2005
salt, alu-polic, all weather outdoor adhesive / diameter 80 cm (each)





松景 其ノ貳
山本修路
2008年4月3日(木)-4月26日(土)

ひとことコメント:
「山本修路(1979年生まれ)は、松や岩をモチーフとした作品で知られています。 山本の作品は、大学在学中からアルバイトとして携わった庭師の仕事が大きな影響を与えています。」






『Roentgen』
荒川眞一郎
2007年11月16日(金)-11月30日(土)

ひとことコメント:
「荒川眞一郎は1966年群馬県出身。 89年渡仏。英仏にてファッションデザインを学び、93年にプレタポルテ・コレクションデビュー。自身のブランドと異業種とのコラボレーションや監督として映画製作を行うなど、その活動は多岐に渡っております。荒川が作り出す服は、キャンバスから溶け出すような洋服のように芸術性が高く、身に付ける為の服作りの枠を超えています。今回ヴァイスフェルトで発表される2008年春夏コレクションのテーマは「単なる服」=「garment」。そのテーマに基づいて制作される「garment」を、彼一流のユニークなビジュアルアイデア「Roentgenoscopy」実に「レントゲン透視」という方法で展示します。その技法は・・・オープンしてからのお楽しみ。それは絵画や映像、彫刻を超えた、臨場感あふれる新たな世界を生み出すはずです。」


荒川眞一郎/PANNEL/1999/ウール

荒川眞一郎/SCULPTURE/1999/ウールボンディング





『MXR』
佐藤好彦
2007年7月6日(金)-7月28日(土)

ひとことコメント:
「例によってカッコイイです!」


Positive Tone
2007
67.8x72.5x10cm
FRP, MDF, urethane paint, etc





『trans.』
カンノサカン
2007年6月1日(金)-6月30日(土)
*オープニングパーティ初日19時〜
ひとことコメント:
「カンノサカン(1970生)は、キャンバスにウレタン塗装を施した、磨き上げられた車体の様な表面に、アクリル絵具で緻密に描かれる抽象画で知られています。 本展では、国内初発表となる黒を背景色に用いた新作を展示いたします。 漆黒を思わせる新作の背景は、これまでのカンノの代表作にみられる赤や白などの背景色よりも図象をさらにシャープに細部まで浮かび上がらせ、カンノの意図する質感による奥行きと浮揚感がより強調されています。中でも長辺が3メートルを超える大型の新作は、今までのカンノの作品にはない広大なスケールで、より深淵な世界へと観る者を引き込みます。」


LB8109060
2006
91x91x5.5cm
Urethane and acrylic paint on canvas mounted on wooden panel




『たからもののじょおうさま』
青木克世、石川結介、岩井久美子、勝本みつる、久保田珠美、 福田尚代、藤芳あい、長谷川ちか子、芳木麻里絵
2007年5月11日(金)-5月26日(土)
ひとことコメント:
「本展覧会では「宝物」の持つ、見ただけで人の感覚を凍結させてしまうような、人間の本能に訴える美しさを持った作品を一同に集めた宝箱のような空間を演出します。各々の核にあるものを「美」を通じて表現する9名のアーティストたちの作品によって、訪れた人々がそれぞれに宝箱に迷い込むような陶酔感、「宝物」に出会うときめきを感じられる展覧会、ぜひご高覧下さい。」





阿部未奈子/ 大平龍一/ 成田義靖「Landschaft」
2007年4月6日−4月28日
ひとことコメント:
「『風景』をテーマに2003年度から開催している企画展の第三弾です。単なる風景展とはちがい、作家が見ている風景の先に生み出される作品、またそれを介して風景を味わうという企画展です。 今回の出展アーティスト3名ともヴァイスフェルトでの発表は初めての新進気鋭若手アーティストです。 ペインティング・木彫・写真と各々の表現から生まれる、新しい視点の「風景」展を是非ともご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。 」

阿部未奈子
scene no.10
2007
130x162cm



Hideto NAGATSUKA 「sq.」
2007年3月2日−3月31日
ひとことコメント:
「新作の正方形というフォーマットによって、長塚の「純粋風景」はより強度を増し、新たな世界の構築に成功しました。質感や濃度のゆらめきと静けさが同居した、さまざまな表情をみせる8点の正方形の風景が並びます。視覚のありかたを問うかのような長塚の新作展、ぜひともご高覧下さい。」

OOMCC
2006
44.5x44.5cm
ed.8



Simon PATTERSON 「The Last Supper, 2001」
2007年2月3日−2月25日
ひとことコメント:
「サイモン・パタソンは、強烈なアイロニーとクールな作風で知られるイギリスのアーティストです。
名前を見ただけでその人の顔が浮かぶ…
彼が手がけるネームペインティングが表すものは肖像画です。
今回は「最後の晩餐」をテーマにした、13点組のネームペインティングが鑑賞者を取り囲みます。」

The Last Supper -Christ
1998
silkscreen on gesso on canvas
91.4x71.2cm



小川信治 「French Milk Crown, 2001」
2007年1月5日−1月27日
ひとことコメント:
「昨年10月-12月、大阪の国立国際美術館で現在までの集大成といえる個展を開催したばかりの小川は、精巧で緻密、完璧な描写力で、我々の知る世界の別の世界の可能性を追求しています。今回は、6年前に1度発表されたきりの秘蔵のペインティング作品を公開。」

FRENCH MILK CROWN 1-8
2001
oil on canvas
63x75cm



忽那光一郎「風速0」
2006年12月1日−28日
ひとことコメント「凛とした空気感の夜景を撮り続けて来た忽那光一郎の本画廊での初個展。未知の世界への空想をかき立てる飛行機と、地上に置き去りにされたかのような建築物が、「去る者と残される者」として鮮明に対比されつつも、一つの宇宙として統合される、高品位な風景をお楽しみ下さい。」

"風速0 No.200"
2006
c-print
78x100cm
ed.7



斉藤邦彦 「現像中」
2006年11月2日−11月25日
ひとことコメント「印画紙上の化学反応という、全く新しいオリジナルの技法で生み出された「写真」には、見たこともない世界が写し出される。他に類例を見ない特殊な「ケミカルドローイング」 とも言うべき作品。期待の高まる新人アーティストのデビュー展をどうぞおみのがしなく。」

F2100(WL) I:0-11 F:◎ 20(05)0627 "WAKU"
2005
印画紙


(Rx3)3 アールエックス・キューブ・キュービック
2006年10月6日−28日
ひとことコメント「レントゲンヴェルケのスタッフ3人がそれぞれ一人ずつ選んだアーティストによる展示。それぞれのアーティストの個性が一つの空間で混じり合い、甘く、切なく、明るく、そして静謐な、心の内面のような多様な色の世界を展開します。」

青木克世
迷宮
2005
磁器
214x107x48cm

古川弓子
Put lipstick on even when you go jogging!
2006
布、口紅
61x40x5cm

宮本裕美
lace
2005
リトグラフ ed.8
26x21.5cm


内海聖史 個展「三千世界」
2006年9月8日−9月30日
ひとことコメント「空間のサイズに合わせて、様々なスケールの作品を制作し、サイトスペシフィックな展開をみせてきた内海は、今回極小の5x5cmの作品1000点によって、色彩の世界を表現します。
初個展ながら、すでに並々ならぬ実力を備えた内海の新境地をぜひともご高覧下さい。」

<作品一部拡大画>

<展示作品イメージ画像>


藤芳あい「Swimming Pool」
2006年7月21日−8月19日
ひとことコメント「見えないものの断面が見たい」というコンセプトを追求し続けて来た藤芳あい。
初めての個展となる本展では、プールに満たされた無色透明の水が、たゆたう一瞬を永遠に凍りつけられたかのようにどこまでも透明にブルーな美しい立体となって、私たちの目の前に現れます。」




フロリアン・クラール個展「ソラリス:セカンド・チャンバー」
2006年6月16日−7月8日
ひとことコメント「レントゲンヴェルケでは4年ぶりとなる、フロリアン・クラールの個展を開催致します。今回の作品は、SF小説「ソラリス」にインスピレーションを得て制作したインスタレーションです。小宇宙の都市のような、迷路のような巨大なジオラマをぜひご体感下さい。」




佐藤好彦 個展「1:4:9」
2006年5月12日−6月10日
ひとことコメント「ヴァイスフェルトでの初の個展となる佐藤は、大型の立体作品「Model 432001」一点のみを展示いたします。SF映画の名作「2001年宇宙の旅」と、そこに登場する謎の物体「モノリス」がその着想の原点にあります。佐藤によって導きだされた「新たな未来へのエネルギー」を感じる作品です。」




カンノサカン個展「シンクロ」
2006年4月1日−4月28日
ひとことコメント「昨年夏のアートフェア東京で大好評を博したカンノサカンの新作展。赤、シルバーを基調としたこれまでの作品に加え、ほのかに光を反射して輝く白を基調とした新展開の作品群が揃います。乞うご期待下さい!」

カンノサカン
無題(1001060)
2006
45x45x5cm
パネル、キャンバスにウレタン、アクリル


'Landschaft'(ラントシャフト)
山本修路、忽那光一郎、Toni KLEINLERCHER
2006年2月24日−3月25日
ひとことコメント「タイトルの'Landschaft'とは、ドイツ語で「風景」を意味します。新進気鋭のアーティスト3人が、写真、立体、映像と様々なメディアを通し新しい視点で作り出す風景。 どうぞご高覧下さい!」



会場:ラディウムーレントゲンヴェルケ
住所:東京都中央区日本橋馬喰町2-5-17
tel/fax:03-3662-2666
http://www.roentgenwerke.com
info@roentgenwerke.com

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