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MISAKO & ROSEN
火-土 12:00-19:00/日 12:00-17:00
月休み



竹穎太「BIO TOPOS バイオ トポス」
2008年9月8日〜10月12日
ひとことコメント:
「また竹崎はどこかの庭にも言及しています。どこかの家の裏庭には土や植物または植木などが存在しています。このよく見る光景は、実のところ家庭で不必要なものや、保管に困っているものが同居しています。自然と野良猫が通りかかり、虫が訪れては去って行く。そのような人口的でもあり自然な風景を辿ります。今回は新作ペインティングを含めたインスタレーションのような形で展覧会を展開して行きます。」







「here’s why patterns, here’s why patterns」
2008年7月29日〜8月31日
リチャード・オードリッチ、トレバー・シミズ、ジェニファー・ウエスト
ひとことコメント:
「MISAKO & ROSENは、第一回グループ展「here’s why patterns」および第二回グループ展「here’s why patterns, here’s why patterns」を開催致します。この二連の展覧会は、モートン・フェルドマンの1978年の楽曲「why patterns」というタイトル/問いかけを出発点とし、その文字通りの抽象化と反復に重点を置くものです。」








「here’s why patterns」
「here’s why patterns, here’s why patterns」


「here’s why patterns」
2008年6月14日〜7月13日
ジョシュ・ブラックウェル、ファーガス・フィーリー、ルース・ラスキー、南川史門

「here’s why patterns, here’s why patterns」
2008年7月29日〜8月31日
リチャード・オードリッチ、トレバー・シミズ、ジェニファー・ウエスト
ひとことコメント:
「MISAKO & ROSENは、第一回グループ展「here’s why patterns」および第二回グループ展「here’s why patterns, here’s why patterns」を開催致します。この二連の展覧会は、モートン・フェルドマンの1978年の楽曲「why patterns」というタイトル/問いかけを出発点とし、その文字通りの抽象化と反復に重点を置くものです。」








南川史門 「ピンクとブラック、戦争と平和」展
2008年4月28日〜5月6日
ひとことコメント:
「今回の展覧会で彼は、「戦争と平和」をテーマに掲げています。具象的なモチーフと壮大なテーマは、空洞化するためだけに使用されています。コンテンツはあくまでも自己を投影し、喪失するための道具に過ぎないのでしょう。」


Stripe、newscaster(pink),polka-dots
ストライプ、ニュースキャスター(ピンク),水玉
2008
acrylic on canvas
73x160.5cm(triptych)
stripe and polka-dots each 73x50cm newscaster 73x60.5cm







奥村雄樹
「アイミーマイン」

2008年1月16日〜2月17日
ひとことコメント:
「このたびMISAKO & ROSENで発表するのは、奥村の台北、ダブリン、スイスの滞在経験に基づいた写真、ドローイング、彫刻、映像などの作品シリーズです。人間の排泄物がエレガントな彫刻になる一方、アーティスト本人は複数の場所に同時に存在するかのように記録され、地球は簡単な錬金術のプロセスの中でアーティストの鏡として機能し、そこに本人、すなわちすべての人類が、映し出されています。この機会のどうぞご高覧下さい。」







ネイサン・ヒルデン
「Starting To An End (始まりは終わりに向かう)」

2007年11月27日〜12月23日
ひとことコメント:
「ネイサン・ヒルデンは、今回MISAKO & ROSENにおける個展のため、一連のペインティングを制作しました。この作品群は、一点一点が独立した作品でありながら、同時にすべての作品が一つの集合体として着想され、制作されたものです。それぞれの作品は、直接的、そして常に加算的な方法で仕上げられています。まず、強い視覚的効果を出すために選ばれた蛍光オレンジがスプレーでペイントされ、その上にステンシルを使った黒い線が、同じくスプレーでペイントされています。この黒い線は、大小すべての作品の上に繰り返し登場します。一方、この作品群を一つの集合体として見た時に、ここでは、キャンバスそのものが作品のイメージを構築する道具として使用されています。小さな作品は、大きなキャンバスの上でステンシルに使われ、スプレーペイントが施されます。この過程で、大小の作品に蛍光オレンジが着色されると同時に、大きな作品は小さな作品を絵柄として取り込み、そうすることで小さな作品群のインデックスとしての機能を得るわけです。  ヒルデンはこうした複雑な置換を通し、目的と手段の順序、すなわち技術の定義を混乱させる効果を狙っています。彼のアプローチは、アーティストの作品制作における一時性や、見る側が一枚の作品を体験するあり方に、疑問符を唱えています。」


Installation view at Richard Telles Fine Arts 2007.





持塚三樹 「イト」展
2007年8月27日(月)〜9月23日(日)
ひとことコメント:
「持塚の作品は目には見えないのに存在する記憶や空気といったものを絵画を通して表現しています。実際の物を観て描くということはなく、記憶や意識を頼りに絵画を完成させてゆきます。」







ウィル・ローガン/奥村雄樹 「everyday」展
2007年7月13日(月)〜8月11日(日)
オープニングレセプション 2007年7月13日(金) 18:00〜20:00
トークイベント:ウィル・ローガン x 奥村雄樹 「everyday」 主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ AIT
日時:2007年7月19日(木)19:00-21:00
場所:代官山AITルーム
http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4
ひとことコメント:
「「everyday」は、Misako & Rosenが展開する二人展シリーズの第二回展です。本シリーズは、同じ問題意識を共有するアーティスト間のオープンで持続的な国際的ダイアログを提示することを目的としています。」


奥村雄樹
Reflex (July 4th 2007 in NYC)


Will Rogan ウィル・ローガン



廣直高 「何も知らない」展
2007年5月28日(月)〜6月28日(日)
オープニングレセプション 2007年5月28日(月) 18:00〜20:00
ひとことコメント:
「5月8日〜19日まで常設展「Recent Works」を開催します。」




茂木綾子・森本美絵 展
3月24日−4月22日
ひとことコメント:
「茂木綾子、森本美絵共に今後が楽しみなアーティストです。」


茂木綾子

森本美絵


マヤ・ヒュイット Maya Hewitt
「Underbelly Skirmishes(浅ましい戦い)」展

2月15日−3月11日
オープニングレセプション 2月15日(木) 17:00〜20:00
ひとことコメント:
「マヤ・ヒュイットは展覧会のスペースに合わせてインスタレーションを展開して行きます。壁も床もヒュイットの手にかかると、まったく違った空間へと変容して行きます。壮大なスケールとマヤ・ヒュイットの思い描く世界をお楽しみください。」


Migratory Birds(渡り鳥) 2006
oil on board
240.4x240.4cm



南川史門「エジプト、貴婦人、丸と四角」展
2006年12月18日−2007年1月28日
ひとことコメント:
「南川史門の、抽象的な描写でありながらもどこか無意識のうちにコントロールされた絵画は、抽象表現主義の画家が試みた行為とは真逆の意味を示しているようにも思えます。」


南川史門
エジプト、ニュースキャスター、人
2006
oil on canvas
72.7x53cm




tel.03-6276-1452
東京都豊島区北大塚3-27-6
最寄り駅はJR山手線「大塚駅」。
http://www.misakoandrosen.com/
gallery@misakoandrosen.com

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