|
アラタニウラノ 11:00-19:00
日曜・月曜・祝日休廊 大木裕之 「21世紀の思想哲学」の前夜祭 ― フィクション3 2008年10月4日−11月8日 ![]() 高嶺格 「The SUPERCAPACITOR/スーパーキャパシタ」 2008年7月12日−9月20日 ![]() 梅津庸一「POST GRADUATION」 2008年3月29日(土) - 5月2日(金) ![]() 佐藤 万絵子「Where the Catchers Are」 2008年2月2日ー2008年2月23日 ひとことコメント: ![]() 小西紀行「人間の家」 2007年12月8日ー2008年1月26日 12月23日ー1月7日休廊 ひとことコメント: 「小西紀行は1980年広島県生まれ、弱冠27歳ではありますが、今年の1月に開催された武蔵野美術大学大学院の修了制作展では、その圧倒的な表現力/構成力で注目を集めました。 ペインティングの中でも「肖像画」に取り組む小西紀行は、モチーフと動機がなるべく繋がるよう、自身の家族の写真などを参考に描いていると言います。しかしながら、実際に描かれた人物の、目、鼻、口は赤く、髪の毛は尽く真っ白で、人種、年齢、性別など、特定の人物を確認する上で必要な一切の情報を伺い知ることはできません。その人物たちは時にユーモラスな表情を浮かべながら、ゆらゆらとたゆたう絵の具の筆致、色面の中に浮かんでいるようです。それはまるで記憶という海の中をゆらめくようでもあり、観る者の想像力を喚起して止みません。 ARATANIURANOで開催される個展では、新作ペインティングを展示、清澄白河のMAGIC ROOM ?では旧作を展示致します。是非とも併せてご高覧頂けますようお願い申し上げます。」 ![]() 無題 2007年 キャンバスに油彩 h.116.7 x w.80.3 cm 加藤泉 「人へ」 2007年7月14日−8月11日 ひとことコメント: 「加藤泉は、一貫して「生きもの」を描いてきました。胎児とも昆虫ともつかない、原初の生命体のような形体から始まり、その後、羊水をまとったような「人のかたち」を帯び始め、不気味さ、愛らしさ、空虚さ、暴力性など様々なものを感じさせながらも、その「存在そのもの」としか言い様のない、「強烈な何か」を観る者に投げかける彼のペインティングは、一度目にしたら忘れることのできない、際立った力強さを放っています。 本展覧会のタイトル「人へ」について、加藤は、「大きな話で、アートは人間のため にあるだろうし、人間が勝手にやってることだし、僕は人間だし、人間に興味がある し、まだ人間に期待してるし。僕は人間というくくりに対して手紙を書いているよう なものかな?」と言います。だからこそ、あの生きものたちが、どこか愛らしく、また写し鏡のように見る者を捉え、人間の本質的な存在そのものを直感させるのでしょ う。2年ぶりの個展となる本展では、加藤がじっくりと育ててきたその「生きもの」「人のかたち」 が、はっきりとした輪郭線によって描き/彫り出されます。 第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際企画展「Think with the Senses - Feel with the Mind. Art in the Present Tense」に招待作家として参加する等、国際的にも益々注目が高まる加藤泉の最新作に是非ご期待ください。 」 ![]() 03-3555-0696 東京都中央区新富2-2-5 新富二丁目ビル3A 有楽町線「新富町駅」より徒歩1分 http://www.arataniurano.com/ info@arataniurano.com 地図はクリックしてご覧ください。 ![]() 言葉マップ: 有楽町線・新富町駅2番出口の階段を上がってすぐを右折(セブンイレブン手前の角)、約100m先左手の新富二丁目ビル3階。
|







