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山本現代 11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み 2008年11月12日−12月6日 ヘルマン・ニッチ 個展 ひとことコメント:
「ニッチは現在まで世界各地でパフォーマンスを行い、世界の美術館やギャラリーで個展、グループ展を多数開催しています。今回山本現代では、"Poured Painting"シリーズと呼ばれる絵画作品、パフォーマンスの記録映像や写真、アクションで使われた立体を展示いたします。」 ![]() 2008年10月4日−10月24日 田中圭介「青山」 ひとことコメント:
「この展覧会タイトルは「人間到る処青山有り」という漢詩からの引用で、山を墓として見ている感覚に共感し、つけられました。」 ![]() 2008年8月30日−9月27日 高木正勝「イタコ」 ひとことコメント:
「1979年生まれ、京都府出身の高木正勝は自らが旅先で撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、ピアノやコンピュータを使った音楽制作の両方を手がけ、CDやDVDのリリース、展覧会やコンサートなど幅広い活躍で知られています。」 ![]() (c)Takagi Masakatsu 'Tidal' (2007) 2008年6月21日−7月19日 エクストリームリー・ベスト・オヴ・ウカワナオヒロ 2000〜2008 ひとことコメント:
「既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている希有なアーティスト宇川直宏。 その創造性は彼を取り巻くすべての事象を対象に発揮され、フリースタイルで様々なジャンルを横断する全方位に向けられている。 そんな宇川直宏が今世紀の美術領域に向けて放ったリビドーを、国境を超えて吸い寄せる、ウカワート蒐集シリーズ第一「UKAWARTCHIVES♯1」!!!!! エクストリィームリィー・ベストと銘打たれた今回の展示は、断じて回顧の片鱗などではなく、生々しく心拍を刻む異端の生体解剖なのだ!!!!!!!! ホワイトキューブにしたたる作家の鮮血をお舐め・く・だ・さ・い !!!!!!!! ( Text by タリオアルジェント/映画監督)」 ![]() 2008年6月21日−7月19日 エクストリームリー・ベスト・オヴ・ウカワナオヒロ 2000〜2008 ひとことコメント:
「既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている希有なアーティスト宇川直宏。 その創造性は彼を取り巻くすべての事象を対象に発揮され、フリースタイルで様々なジャンルを横断する全方位に向けられている。 そんな宇川直宏が今世紀の美術領域に向けて放ったリビドーを、国境を超えて吸い寄せる、ウカワート蒐集シリーズ第一「UKAWARTCHIVES♯1」!!!!! エクストリィームリィー・ベストと銘打たれた今回の展示は、断じて回顧の片鱗などではなく、生々しく心拍を刻む異端の生体解剖なのだ!!!!!!!! ホワイトキューブにしたたる作家の鮮血をお舐め・く・だ・さ・い !!!!!!!! ( Text by タリオアルジェント/映画監督)」 ![]() ![]() 山本現代は12月に白金高輪へ移転いたしました。 2007年1月19日−3月1日 グループ展「DREAM of the SKULL」 松井えり菜 "わたしの小宇宙" 2007年8月25日−9月21日 ひとことコメント:
「見る者は否応無しに松井ワールドに引きずり込まれ、骨抜きにされ、気がつけば彼女の夢の小宇宙(コスモ)の住人となってしまうかのような感覚を覚えます。様々な作家が素朴に自画像を描くなか、松井えり菜は、根本的に自画像の可能性を押し広げていく試みを続けています。」 ![]() 小谷元彦 "SP2 New Born" 2007年6月30日−7月25日 ひとことコメント:
「今回「New Born」で発表する新作は、小谷元彦3年ぶりの彫刻の新作です。様々なメディアを駆使して作品制作をしてきた小谷が、原点に立ち戻り再開させると言う、「彫刻家」小谷元彦の彫刻シリーズの最初の発表です。」 ![]() "気高い手" 村山留里子 2007年5月12日−6月7日 ひとことコメント:
「村山の作品は、いつも身体の延長線上にあり、見えないところまで丁寧な作業を行う ことで意識を隅々まで張り巡らせています。それらはあらかじめ計算されたものでは なく、彼女独自の感覚によって即興的に作り上げられていきます。2年ぶりとなりま す個展を存分にお楽しみください。」 ![]() YAMAMOTO GENDAI Future Feature 2 児嶋サコ "The gloaming" 2007年3月17日−4月4日 ひとことコメント:
「山本現代では、今後が期待される気鋭の作家を紹介する「YAMAMOTO GENDAI Future Feature」の第二弾として、児嶋サコ「The gloaming」展を行います。」 ![]() 児嶋サコ Moon struck. 2006 キャンバスにアクリル絵の具 910x730mm Unique Courtesy of YAMAMOTO GENDAI 磯邉一郎個展「X-eye」 2007年1月27日−3月3日 ひとことコメント:
「「X-eye」というタイトルには「Xクロス=混ざり合う、交差する」またX線の「透視する」という意味が込められています。表面に見えるものだけではなく、その奥に潜むものを透かし見せる試み・・・そもそも目に見えるものとは何なのでしょうか。 鉛筆の濃淡で表現する作品とともに今回は油絵具、アクリル、色鉛筆、スプレーと多くのメデュウムを取り入れ、素材においても「混ざり合う」ことを追求していきます。」 ![]() 磯邉一郎 Victory 2006 紙に色鉛筆、鉛筆 H620×W820mm (frame include) Courtesy of YAMAMOTO GENDAI 西尾康之「優麗」 2006年10月28日−12月2日 ひとことコメント「西尾康之の2年ぶりの個展となります「優麗」ではそのタイトルのとおり「ユウレイ」、優美で麗しい「幽霊」を発表いたします。」
冨谷悦子「棗菊」 FUKAYA Etsuko "Natsume-giku" 2006年9月9日−10月14日 ひとことコメント「81年生まれの冨谷は現在、東京藝術大学大学院版画専攻に在籍中。今回が初個展となります。
虫眼鏡級に繊細で精密な作品を制作する冨谷悦子が 、最終的に選択した技法はエッチングで、その技法が、より細い線で最大限の密度で描くことに最 も適しており、小さな画面に超絶的な大スペクタクルを出現させています。自然と生物の持つ幻想的な無気味さや凛とした輝きを表現できる 、希有な作家です。」
棗菊 Natsume-giku(Jujube tree- chrysanthemum), 2006 銅版画 Etching H120×W120 mm 大竹司 「CREAM」 2006年7月22日−8月12日 ひとことコメント「山本現代では「YAMAMOTO GENDAI Future Feature」と題し、ギャラリー取扱作家という堅苦しい枠組みの範疇でなく、より自由かつ直感的に、期待の新人や様々な可能性のある作家をみなさまにご紹介してゆくシリーズを始めます。第一回目は名古屋を中心に平面作品を制作している大竹司です。」
「Colosseo」 2006 麻、ブレダン紙、インク、アクリル絵具、紙 H540×W790 mm (frame size) Courtesy of YAMAMOTO GENDAI 立石大河亞「大河亞の富士山の宇宙」 Tiger TATEISHI "The Universe of Mt. Fuji of Tiger" 2006年4月15日−2006年5月20日 ひとことコメント「 立石大河亞の作品は、どの時代にあっても非常にユニークで、その活動遍歴はもちろん、時には驚くような個性的かつ類い稀な想像力による世界観を呈しています。「絵画の欲望」ともいうべき実験的でありながら圧倒的な完成度を誇る立石大河亞の脅威の世界をご紹介してゆく所存です。」
「帯惑星」1991 227.3×162cm 撮影:佐々木光 奇想の庭 Chimerical Garden 西尾康之 / 小谷元彦 / ヘルマン・ニッチ 2005年12月13日−2006年2月10日 ひとことコメント「作家はそもそもが「奇想」の持ち主であり、またその作品は「奇想」の賜物でございますが、そのなかから特に際立って、現代の問題意識を孕みつつ妖艶なヴィジョンを持つ作家たちの作品をご紹介する試みです。」
西尾康之 奇想の庭 Organs Chimerical Garden Organs 2005 Oil on canvas H455xW533mm Courtesy of YAMAMOTO GENDAI 山本現代 YAMAMOTO GENDAI 108-0072 東京都港区白金3-1-15-3F tel&fax. 03-6383-0626 http://www.yamamotogendai.org/ i@yamamotogendai.org 地図はクリックしてご覧ください。
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