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ユカ ササハラ ギャラリー
11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み



吉岡千尋/和田典子
2008年2008年12月20日ー2009年1月31日
ひとことコメント「Yuka Sasahara Galleryでは12月20日(土)から2009年1月31日(土)まで、今後活躍が期待される若手アーティスト2人によるグループ展、「吉岡千尋/和田典子」展を開催いたします。 吉岡千尋(1981年生まれ)は、テンペラと油彩で描いたペインティング作品の他に、寒冷紗でできたカーテンの作品を発表します。このカーテンの作品は寒冷紗に粘土やパステルで絵が描かれ、小さなオブジェが貼付けられています。場所や光によって存在感を変える作品となっています。 和田典子(1980年生まれ)は、色とりどりのうねるような線で描かれたペインティング作品を発表します。少女の部屋をモチーフに描かれ、ベッドやソファには和田が空想する架空の少女が隠れています。自身の少女時代の記憶や日常のふとした瞬間に現われる不安感をとらえようとしています。」




西野正将 Masanobu Nishino
“Wandering Wonder”
2008年2008年10月18日ー11月22日
ひとことコメント「11月1日より行われる広島アートプロジェクトに参加するなど、ますます活躍が期待される、西野の2年ぶりの個展をどうぞご高覧ください。」



「World Fishing」
2008
Type-c print
29.7x42cm



原良介
“ゆらめき地平面”
2008年2008年7月5日ー8月9日
ひとことコメント「原良介の絵画作品は、ある一瞬の場面をとらえたものではなく、複数の時間や空間を一つの現象として絵画に存在させたものです。モチーフは強弱を排除するために絵の具を塗り重ねることはなく、すべて一層で描かれます。こうすることにより、画面上で描かれるものはすべて等価に扱われ公平な風景の一部となり、異なった時間や空間が同一画面上で反響しあい、新たな価値が現われる状況をつくり出そうと試みています。
今回の展覧会では風景や人、宇宙をテーマに、時間あるいは時間と空間の結びつきへの新しい視点によるアプローチがおこなわれます。」



"landscape" 2008




山元勝仁 Katsuhito Yamamoto
“PLANETIZE ME”
2008年2008年5月17日ー6月21日
ひとことコメント「展覧会タイトル"PLANETIZE ME"は、自分自身を惑星化するという山元勝仁が作った言葉です。前回の自身初の個展「INNER LAYER SHOW」では、紙に色鉛筆で描いたものを切り取り、壁やパネルなどに立体的に貼付ける作品において、日常におけるさまざまな出来事や、繰り返される思考や感情などを表していました。山元は作品を作るうちに、紙片の集まりとその隙間が大陸や海やジャングルを上空から見た世界地図のようになっていると感じ、神が七日間で世界を創ったとすれば、山元もまた同じように、山元だけの惑星を創造したいと思うようになりました。自身を惑星に見立てて構成される展覧会はまるで、表層に生命が誕生し、さらに何らかの環境やルールが生まれいく地球誕生を思わせます。本展覧会で初めて発表される円形パネルの作品には、惑星の始まりと外部の環境、つまり山元自身の始まりと世界との関係が表されています。」



AIR
2006
colored pencil, paper, urethane, wooden panel
90x90cm




田中偉一郎個展
「春の展示即売会」
Iichiro Tanaka Solo Exhibition
“Spring Sale Show”
2008年2008年3月22日ー4月26日
ひとことコメント「田中偉一郎は、今年1月まで森美術館で開催された「六本木クロッシング2007」で、オーディエンス賞を受賞しました。今回の個展「春の展示即売会」では、その時に展示した「300ピース“モナリザ“」「パルテノン茶柱」「テーブル・ビー」などをその名の通り展示即売いたします。美術館で見たあの作品や、売り切れ間近なあの作品を手に入れるチャンス。田中偉一郎関連グッズも大量放出いたします。ぜひこの機会をお見逃しなく!」



300ピース"モナリザ” 300 pieces "La Gioconda"
2007

30x40cm


Gallery Artists 雨宮庸介、原良介、加藤千尋、川口奈々子、柳本明子、他
  Yosuke Amemiya, Ryosuke Hara, Chiniro Kato, Nanako Kawaguchi, Akiko Yanagimoto, and more…
グループ展
2008年2月2日ー3月8日
ひとことコメント「2006年に神楽坂にオープンして2年、さらに様々な展覧会が開催できるよう、隣のビルの旧山本現代跡に移転いたしました。
今回のグループ展では、スペースを活かした大型の作品やインスタレーションを中心に展示いたします。雨宮庸介は新作インスタレーションを、原は200号のキャンバスのペインティング作品を展示いたします。加藤千尋、川口奈々子、柳本明子もそれぞれ新作を発表いたします。
少し広くなったユカササハラギャラリーでの展示をどうぞご期待ください。」



原良介 Ryosuke Hara
"BY A FOREST"
2007
oil on canvas
194x259cm


加藤千尋
  Chihiro Kato
「花信」
2007年8月25日ー9月29日
ひとことコメント「加藤千尋は群馬県立館林美術館や宮城県美術館のグループ展に参加し、「ハイブリッド」というタイトルで、樹脂粘土などにアクリル絵の具で繊細でグロテスクな空想上の植物のような立体作品を発表してきました。 初個展となる今回は、それまでのテーマとしていた植物に加え、鳥や昆虫や海の生物などが混じり合って生まれた新しい生き物が描かれたペインティング作品を発表いたします。これら得体の知れない姿の生き物は、人間世界において儚く、そして時に強かに共生することにより変化したもので、人間の気配を感じさせる姿をしています。真っ白なパネルに描かれた不思議な生き物たちは、毒々しいまでの色彩で描かれながらも、同時に生々しい生命力を感じさせます。 新作ペインティング作品を中心におよそ6点展示いたします。どうぞご高覧ください。」



「鳥類交雑髷」
2007
wooden panel, paper, acrylic
50x65.2cm


柳本明子
Akiko Yanagimoto
「ドメスティック・ストーリー -家の中から-」
2007年6月30日ー8月4日
ひとことコメント「柳本明子(1979年生まれ)は、透明なビニールシートに毛糸で刺繍した作品を中心に制作しています。 柳本は生活の一部に存在するアートとして「ドメスティックアート」を提案し、家庭や生まれ育った環境における何気ない日常のなかの、ごく当たり前のこととして意識されないものごとに注目してきました。材料や技法も家庭を連想させる刺繍をつかい、誰もがもつ原点、社会のはじまりとしての家庭に潜む核心を探ります。 今回の展覧会では、よく知っていたはずのところで全く予想していなかったことが起こる、親密さの中にあらわれた異質な距離感をテーマにした作品、およそ6点を展示します。柳本自身が体験した、ウソみたいな現実が一番身近なところでおこるというフィクションのようなノンフィクションの一場面は、透明なビニールシートに刺繍されることにより、作品を通して見える向こう側の日常をも作品へと取り込みながら、更なる物語を形成していきます。」



"Domestic Story"
2005
plastic sheet, cotton, acrylic, wooden frame
160x130cm

小瀬村真美
Mami Kosemura
奇器借景 “miniature garden”
2007年5月12日ー6月16日
ひとことコメント「理想の風景画をテーマに、写真を巧みに編集して作られる新作映像作品を発表いたします。小瀬村真美の3年ぶりとなる個展をどうぞご高覧ください。」






川口奈々子
Nanako Kawaguchi
“Melting point”
2007年3月17日ー4月21日
ひとことコメント「川口奈々子は、作品の制作において重要なことは自分自身の世界を常に往復することだと言います。それは、ドローイングをトレースし、形を徐々に変化させ、線をつなぐことを繰り返すことにより、新しいイメージが出現する瞬間を模索することです。
川口の作品には具体的な物語や意味は存在しません。トレーシングペーパーにモチーフを重ね合わせていくことによって表れたイメージの中から、感覚に重なり合う部分を探り出し、構成していきます。それは時に予期しないイメージの破綻でもあります。
作品に登場する火山、川、滝といったモチーフは、溢れ出す何かという漠然としたイメージへと変化し、やがて画面の中で絡まり合う女性の髪の毛や、涙や血のようなドロドロとした形として表れ、それはまるで人間が制御できない自然現象を垣間見るようです。
イメージを連鎖させ、モチーフとモチーフを行き交いながら、自身の世界を巡る川口のペインティング作品を是非、ご高覧ください。」


"mirror 2"
2007
oil on canvas
80.3x80.3cm





西野正将
Masanobu Nishino
“Doubt”
2006年10月28日ー12月2日
ひとことコメント「西野正将(1982年生まれ)は目に映る情報を常に自分なりに織り交ぜることによりそこから新しいビジョンを作り出そうと意識し制作しています。西野は過去漫画のキャラクターをモチーフにしたペインティングを制作していますが、その作品からはテーマ性を重視し社会で起きている問題に対して持った疑問を、アーティスト自身のアプローチで訴えようとするのがわかります。またこれとは別にもっと身近なところから得たアイディアをもとに制作しようとするものがあり、日常的な行為や光景に注目してそこから違った価値を作り出そうとする映像作品も制作しています。
展覧会タイトルの「ダウト」という言葉は、ネガティブな印象の”疑う”という意味だけではなく、”疑う=注視する”という西野なりの解釈も込められ、それは世の中の問題に注目するという意味から更に、もっと回りを”疑う視点で見つめ直す”、つまり何気ない日常に潜んでいる面白いことを見つけ出すということに発展しています。

10月7日から横浜美術館で開催される「アイドル!」展にも参加する、期待の若手アーティスト西野正将の作品を是非ご高覧ください。」


"Chop Wood ver.2"
2006
DVD 1:05min




雨宮庸介 「トランスレーターズ・ハイ」
2006年9月9日ー10月14日
ひとことコメント「今回の展覧会では前回作「THE WORLD」に引き続き、鏡を模した映像を含めたインスタレーション作品を発表いたします。」


"THE WORLD" (部分) 2006
映像+インスタレーション
ミクストメディア




原良介 “SPROUT DRAWING”
2006年7月22日−8月12日

ひとことコメント「原良介(1975年生まれ)は自然と人とが関わるときに生じるポエトリーをテーマにペインティング作品を制作しています。
「スプラウトドローイング」と題される一連の作品は、通称「裏キャン」と呼ばれる、一度描いて失敗してしまったキャンバスの裏側に描かれています。裏側という一種の解放された空間での制作はより自由に、より大胆にイメージの表現が可能になったといいます。
茶色い用途を失った下地処理も何もない麻布に描かれた、自然と人との対話を是非ご高覧ください。」



"sprout drawing" 2006
acrylic on linen
116.7×91cm



コレクション展
雨宮庸介、加藤千尋、田中偉一郎、山元勝仁
2006年6月3日−7月1日
ひとことコメント「Yuka Sasahara Galleryでは6月3日(土)よりコレクション展として、雨宮庸介、加藤千尋、田中偉一郎、山元勝仁の4名のギャラリーアーティストの過去の作品や未発表の作品などを中心にご紹介いたします。
過去に発表されしばらく発表しなかった作品、短い期間に展示された作品、ほんの一部のみ発表した作品など、なかなかご覧いただけない作品を中心に展示・販売いたしますので、是非ご高覧下さい。」


田中偉一郎 Iichiro Tanaka
「刺身魚拓」2006


山元勝仁 “INNER LAYER SHOW”
2006年4月15日−5月20日
ひとことコメント「山元勝仁(1977年生まれ)は紙に色鉛筆で描いたものを切り取り、壁やパネルなどに立体的に貼付けた作品を制作しています。独自の世界観で展開する初個展を是非ご高覧下さい。」


山元勝仁
「AIR」2005
colored pencil, paper, trethane, wooden panel
30.8x30.8cm


“YSG project vol.1”
加藤千尋/三宅砂織 Chihiro Kato / Saori Miyake
2006年3月4日−4月1日
ひとことコメント「加藤はギャラリーでは初めて発表となり、三宅も東京では初めての展覧会となります。どうぞご高覧下さい。」


加藤千尋 Chihiro Kato
hybrid
2005
stone dust clay, resin clay, acrylic
53×28×22cm



三宅砂織 Saori Miyake
点・滅/小鳥
2005
gelatine silver print
24.5x17.5cm

クラシック・カラオケ 2006 / 田中偉一郎 個展
2006年1月14日−2月18日
ひとことコメント「日常の身の回りのものにわずかな手を加えることで、絶妙な笑いのセンスを醸し出してきた田中偉一郎。およそ一年ぶりの個展となる本展覧会では映像の最新作品を発表します。そのテーマは「カラオケ」。誰もが知っているあのクラシックの名曲を、皆が口ずさめるようにカラオケにしました。新たな展開をみせるノーミーニング、ノーメッセージの最新作を是非ご高覧ください。」

田中偉一郎は2月5日まで埼玉県立近代美術館で行われている展覧会「木村直道+遊びの美術」にも参加しております。今までの代表作品を集めた展示になっております。どうぞこちらもご高覧ください。


田中偉一郎
クラシックカラオケ

03-5228-5616
東京都新宿区西五軒町3-7 高橋工芸社ビル3F
東西線「神楽坂駅」より徒歩5分、大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩8分
http://www.yukasasaharagallery.com/
info@yukasasaharagallery.com

地図はクリックしてご覧ください。



言葉マップ:
東西線神楽坂駅1番出口を出ますと左手にサンクスがあります。そちらを左に曲がっていただいて、赤城神社につきあたります。
そちらを左に進むと道が二股に分かれてますので右に進んでいただいて坂をおりていただきます。
また道が分かれてますが右手に進んでいただいて坂を降りきると左手に光陽メディアという建物がございます。
そちらを左に曲がっていただいて、まっすぐ進みます。
突き当たりを左に行きますと左手の「歩グラフィクス」の横の路地を入って正面に見える螺旋階段を上った3階。



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