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小山登美夫ギャラリー
12:00〜19:00
日・月・祝祭日休み



廣瀬智央 展 "官能の庭"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

増井淑乃 展
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 6F
2008年11月29日 - 12月27日
ひとことコメント:「廣瀬智央 展のタイトル『官能の庭』は、イタリアの作家マリオ・プラーツの著作から引用されています。「Untitled ( 豆のコスモロジー) 」と名付けられた、豆とワックスを使った絵画作品、大理石に水を張りシネラリアの花を浮かべた彫刻作品、またヴァンジ彫刻庭園美術館の展示でも出展された『オレンジの樹の家』のシリーズ、ドローイングなど、包括的なインスタレーションが展示されます。
増井淑乃は、細密な背景と動物とを取り合わせた水彩画を描きます。無数の点と曲線のつながりがオブセッショナルに画面を埋め尽くし、その造形は森の中のようにも、花のようにも、あるいは増殖し続ける細胞のようにも見えます。小さな相似形の組み合わせとその繰り返しは、一見装飾的にも見えますが、作家曰く「自分自身の業」とも言うべき、逃れられない不穏な気持ちを投影しているのかもしれません。」


c Satoshi Hirose, 2008 "Pittura Murale della Villa di Livia" (detail),
Museo Nazionale Romano alle Terme, Rom

c Yoshino Masui





2008年11月1日 - 11月22日

長井朋子"子供と梟と灰色ネコもキラキラの日曜日"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F


ひとことコメント:「絵画平面にとどまることなく、近年インスタレーションにも挑戦する長井は、自分だけの「人形の家」を懸命に作り上げているかのようです。ふわふわのフェイクファー、輝くシャンデリア、人形の動物たち、美しい鏡、トランプや世界地図―さまざまな小道具が作家の演出によって自由に配置され、私たち鑑賞者が扉を開けて入ってくるのを、じっと待ち受けているのです」


(c)Tomoko Nagai, 2008




2008年10月4日 - 10月25日

エルヴィン・ヴルム「自我 - エス - 超自我」
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

ミヒャエル・ファン・オーフェン
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 6F

ひとことコメント:「エルヴィン・ヴルム:36パーツあるこれらの彫刻は、全て僕自身だよ。このインスタレーションは全て僕の自画像だと作家は語っています。ミヒャエル・ファン・オーフェン展は日本におけるミヒャエルの初めての個展です。6点の新作を展示いたします。」


(c)Erwin Wurm, 2008


c Michael van Ofen





三宅信太郎展 「エジプト-文明への道-」
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

グギング 展 "Pure Art -True Art - Real Art"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 6F
2008年7月19日 - 8月9日
ひとことコメント:「三宅信太郎展では、古代エジプトの神々をモチーフにした作品を展示致します。高さ4mの巨大な彫刻作品のほか、8m近いドローイング、また初の試みとなる連作ペインティングなど、スケールの大きな作品群が並びます。又、グギング展では三宅がアーティストとして多大な影響を受けたオーストリア・ウィーン郊外のマリア・グギング国立神経科病院が精神療法として始めた「芸術家の家」のアーティスト達の展覧会になります。」


Shintaro Miyake untitled 2008
acrylic, color pencil, pencil on paper
79.0 x 327.5 cm (c) Shintaro Miyake


c Gugging





桑久保 徹展 "World Citizens with the White Boxes"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

ゲルト&ウーヴァ・トビアス展
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 6F
2008年7月19日 - 8月9日
ひとことコメント:「桑久保 は「最近、何を見ても絵の中のモチーフのように見える」という作家の、大きな海岸のペインティングと小さな風景画や静物画を展示いたします。
展覧会タイトル「World Citizens with the White Boxes」は、彼がヨーロッパに滞在中、エスカレーターを上ってくる女性がまるで彫像のように見えたことから、全ての人が白い箱の台座を持った彫刻だとしたら、という小さな幻想から来ています。
ゲルト&ウーヴァ・トビアス展 では、大きな木版画が3点、ボルト(円筒形の紙筒で、巻き紙を運搬する際保護するもの)の台座に皿のような形の陶器が置かれ、更にその上に置かれる陶製の彫刻が3点、不気味なピエロや小人のドローイング、またタイプライターによる記号的なドローイングが数点、展示されます。また、銀座のTKG Editionsでは、同時開催で小さいサイズの版画の展覧会を行います。」


c Toru Kuwakubo, 2008

c Gert & Uwe Tobias, 2008





ベンジャミン・エドワーズ  "Democracity"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

風能奈々、渡辺 豊 展
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 6F
2008年6月21日 - 7月12日
ひとことコメント「ベンジャミン・エドワーズは1970年アメリカ、アイオワ州生まれ。現在、ワシントンD.C.を拠点に制作活動を行っています。 2000年、ニューヨークのP.S.1において、初めて本格的にニューヨーク近代美術館(MOMA)とコラボレーション企画展を行った『Greater New York』展では、約150人に及ぶアーティストたちと共に作品を展示しました。ニューヨークやパリで個展を行い、アメリカを始めオーストリア、スペイン、ドイツなど、世界各国でのグループ展に出展しています。日本では初の展覧会となる本展を、是非この機会にご高覧ください。
風能奈々は、少女特有の感性的なモチーフを、抑制の利いたトーンでペインティングに仕上げていきます。かぎ針編みのレースの模様や、丸い刺繍枠を思わせる画面に這わせた植物を、染料やジェッソ、アクリル絵具を使った独特のマチエールで重ね塗りしていくシリーズ、また様々な国の象徴的な建物や風景を、レリーフのような質感で描く旅行シリーズを制作しています。
渡辺 豊は、家の中と屋外が入り交じった、奇妙な構図の風景を描きます。箱船、避難所の意である「ark」シリーズでは、矩形に折れ曲がった植物と家具が混ざり合い、書き割りのような家を背景にして、あるいは室内で、無言の対話を繰り返しています。独特の色使いとモチーフの取り合わせは、どことなく未来派の絵画を思わせます。」


c Benjamin Edwards, 2008

c Nana Funo(image left) /c Yutaka Watanabe, 2008





川島秀明展 "wavering"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

櫃田珠実展 "The Garden"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 6F
2008年5月17日 - 6月7日
ひとことコメント「95年から2年間、比叡山延暦寺にて天台宗の仏道修行を経験した川島は、日々の営みとして絵を描くことを選びました。両性具有的な、表情だけが抽出されて何者かに憑依しているようなモチーフを、作家は「自画像を描くような気持ちで」描いています。様々な形態に変化しながらも繰り返し執拗に描かれるこれらの肖像は、いかに普遍的な真理を追い求めていても決して拭い去ることのできない「自己」という怪物を、真摯に見つめ続ける作家の記録であるのかもしれません。
櫃田珠実『The Garden』と題された本展では、作家にとっての理想郷とも言える、風景のシリーズを発表します。 普通の場所の普通の写真を撮りため、繋ぎ合わせた、非日常風景の中には、神聖な動物も登場します。絶え間なく湧き出る豊かさの象徴として用いられる噴水のモチーフや、永遠に咲き乱れているかのような花々の作品等、作家が「聖俗混在した日常」と語る新作5点を展示予定です。風景画という伝統は様々な時代と場所での理想を描いてきましたが、作家の中に広がる理想の世界とは何か、是非この機会にご高覧下さい。」


c Hideaki Kawashima, 2008

c Tamami Hitsuda, 2008





福永大介 展 "Local Emotion"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

津田久美恵 展 "Perfect is Not Perfect"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F
2008年4月5日 - 4月26日
ひとことコメント「福永大介展では、7 - 8点の新作ペインティングを展示致します。タイトルの" Local Emotion "とは、「町の片隅や、脇道にそれた時に広がる、一見荒廃した場(=Local)に群がるモノたちの、何か感情や人格を持っているような様子」であると作家は語ります。津田久美恵の『Perfect is Not Perfect』と題された本展では、セラミックのシリーズが発表されます。丸形の2点組レリーフや、小さな人型の彫刻が10体ほど、糸を使ったインスタレーションなど、多彩な作品が出展されます。」


c Daisuke Fukunaga, 2008

c Kumie Tsuda, 2008





ジェレミー・ディッキンソン 展
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

福居伸宏 展 "ジャクスタポジション"
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F
2008年3月8日 - 3月29日
ひとことコメント「ジェレミー・ディッキンソン展では、07年から08年にかけて制作された新作、大ペインティング約10点と小ペインティング約10点を展示致します。様々なミニカーがスタッキングされたお馴染みのシリーズはもちろん、車がランドアートのようにサークルを作っている『International Bus Park』、色とりどりのブロックと車が地に見立てられた『Football League Wall Map of England and Wales』などのシリーズほか、ヴァリエーション豊かな新作展を、どうぞこの機会にご高覧ください。又、福居伸宏の展覧会タイトルの「ジャクスタポジション」とは「並列」の意味です。都市空間を様々なポジションから縦横無尽に捉えた夜の風景は、あたかも最初から1枚のパノラマ写真としてつながっているかのように展示されていきます。 本展では新作の『Juxaposition』と、『Multiplies』(増殖)の2シリーズを、合わせて約20点展示致します。「何度見ても新たな発見があるような作品を目指したい」と言う作家の初個展を、是非この機会にご高覧ください。」


Jeremy Dickinson
"Manchester Wall Map" 2006
oil and acrylic on canvas
91.5x147.0cm

"Juxtaposition"
c Nobuhiro Fukui




菅 木志雄展
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 6F,7F

2008年2月9日ー3月1日
ひとことコメント「本展では、2007年から08年にかけての菅の新作を、2フロアに渡って一挙に展示致します。今回最も特徴的なのは、作家が意識的に「色」を使用していることです。大きなパネルに、グラインダーで絵画のような彫り込みをほどこしたシリーズ『複素化』は、木そのものが持つ木目の素材感と、それを覆い隠すような強い彩色とのコントラストが、拮抗した緊張感を放っています。立体、ドローイングを含め、総数20点近い新作が並びます。
作家の新たな試みを、どうぞこの機会にご高覧ください」


複潜集化-0, 2007
acrylic on wood
122.0 x 243.0 x 6.8cm
(c )Kishio Suga





小出ナオキ展『In These Days』
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

大竹利絵子展『とりとり』
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F
2008年1月12日ー2月2日
ひとことコメント「小出ナオキは、自分自身や彼を取り巻く身近な人々を、デフォルメされた彫刻作品で表現します。やすりで削られたFRP(強化プラスチック)のつるりとした表面や、くすんだパステルカラーの色合い、極端に上下へ引き延ばされたような造形は、遊園地のアトラクションや街角のキャラクター人形を彷彿とさせますが、茫洋とした彼らの表情にはどこか現世を超越した穏やかな笑みが浮かび、パブリックな存在としてのキャラクターとはかけ離れた、親密でどこか不気味ですらあるもの静かなたたずまいを見せています。時には小さなカバやサンショウウオ、カエルや猫といった動物達も仲間として登場します。
大竹利絵子は、樟を素材とする無彩色の木彫作品を制作しています。 『ユメムシ』と題された連作は、華奢な手足のどこか菩薩像を思わせるような少女たちが、様々なポーズで制作されました。「普通のようで、普通でないことに興味がある」と語る彼女の作品は、人の形をかたどりながらも、個人を超越した人間の永遠性を汲み取ろうとするかのようです。しなやかさの中に揺るぎない強さを宿す大竹の作品は、彫刻という表現へ真摯に向き合う作家の誠実さを反映しています。」


c Naoki Koide, 2007

c Rieko Otake, 2007



タル・アール展『ザ・ルック』
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F

ジェイソン・テラオカ展『ヒーロー、悪役、そして犠牲者たち』
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F
2007年11月24日ー12月22日
ひとことコメント「タル・アールは、今デンマークで最も活躍するアーティストの一人です。今年9月からデンマークのルイジアナ近代美術館で始まった個展『The Sum』では、彼は彫刻やペインティングに使用する色を、茶・赤・黒・白・ピンク・黄・緑の7色のみに限定しました。これは絵画を構成する基本原理に集中するため、彼が自らに課した課題のようですが、実際に出来上がった作品からは、いわゆるストイシズムとは異なる、自由で陽気なエネルギーが迸っています。大きなパーツで組み合わされた幾何学模様、大胆な塗り重ね、時に物語的で、時にはポップで、なおかつシステマティック----タル・アールの作品を、従来の抽象芸術の範疇に集約する事はできません。「ペインティングについてではなく、ペインティングによって何かを伝える」(『The Sum』展プレスリリースより)と言われるように、彼の作品は芸術表現とは何かを造形的に模索するものであると同時に、私たちの記憶にさまざまな形で揺さぶりをかける物語の装置として機能することも、忘れてはいないのです。
謎めいた人物像を描くジェイソン・テラオカは、ハワイで活躍する日系4世のアーティストです。描かれる人物たちは老若男女を問わず、日常生活を共にしている隣人のような存在から、映画やコミックの中から飛び出した架空の登場人物まで、様々です。彼らの表情は一様にどこか歪み、ある時はホラー映画のように陰惨で、ある時は皮肉まじりの冷酷さを醸し、対して背景は彼らの内面を浮かび上がらせるかのように、無地で塗りつぶされています。アルフレッド・ヒッチコック監督の映画のカメラワークが好きだと言う彼の作品には、50年代から60年代のクラシカルなサスペンス映画からの構図の影響も見られます。架空の映画のポスターやスチール写真にも思えるこれらの絵画は、日常から切り離された劇画的な表現によって、日常を過ごす私たちの深層心理に潜む孤独や不安を、より鮮やかに照らし出してみせるのです。」


c Tal R, 2007

c Jason Teraoka, 2007



工藤麻紀子展
小山登美夫ギャラリーGallery 1,2 7F
2007年9月1日ー9月29日
オープニングレセプション 9月1日(土) 午後6時 ー 8時
ひとことコメント「工藤麻紀子の絵画には、日常生活の中で出会ったごく身近なものが、不思議な心象風景として描かれています。 女の子、木々や草花、小動物たちなどのモチーフ一つ一つは、彼女自身の小さな仲間たちとも言える、身の回りの繊細で親密な存在ばかりですが、それらが一転、ダイナミックな筆致で描き出される世界の中で、力強く浮かび上がります。いくつものパースが混在する平面は、 奥行きが塗りつぶされ、鮮やかな色彩が交差するカオティックな躍動感を与えています。 大胆な構図とバランスのとれた色彩感覚を通して、個人の記憶の中から解き放たれたモチーフたちは、大きな感情のうねりを伴って、私たち鑑賞者の胸に迫ってきます。」


"きりかぶごめん Sorry, Stump"
oil on canvas 194.0x259.0cm
(C)Makiko Kudo, 2007





桑原正彦 展
夏の終わりに

小山登美夫ギャラリーGallery 3 6F
2007年9月1日ー9月29日


"その後 After That" oil on canvas 45.5x65.3cm
(C) Masahiko Kuwahara, 2000





SUMMER SHOW - gallery collections -

2007年8月1日ー8月25日
8月12日〜8月20日は夏期休廊となります。ご来場の際はご注意ください。

出展作家 :
大竹利絵子、加藤 泉、桑原正彦、桑久保 徹、奈良美智、ダイアン・アーバス、アナスタシア・コロスィローバ、リチャード・ハミルトン、ボリス・ミハイロフ、ミヒャエル・ファン・オーフェン、リチャード・プリンス、ロビン・ロード、アイリス・ショーマーカー、ゲルト & ウーベ・トビアス、ジェフ・ウォール、パロマ・ヴァルガ・ヴェイス、エルヴィン・ヴルム、ブルース・ヨネモト、ヤコブ・ユリアン・ヅィオルコウスキー


installation view at Tomio Koyama Gallery, 2007





リチャード・タトル展
小山登美夫ギャラリーGallery 1 7F
2007年6月30日ー7月28日


"Section I, Extension K.," 2007 mixed media
20.6 x 15.2 x 9.2 cm
(c)2007 Richard Tuttl



小山登美夫ギャラリーGallery3 6F
2007年6月30日ー7月28日


" Back of Danny #2" , 2007 silicone , pigment , hai
73.7x61.0x17.8cm
(c)2007 Evan Penny






WONDERWALL ? CONSTRUCTING THE SUBLIME
杉戸洋展 「空への近道」
小山登美夫ギャラリーGallery 1 7F
2007年4月28日ー5月26日
オープニングパフォーマンスライブbyオトナモード 4月28日19時〜
ひとことコメント「国内外で活躍する杉戸洋の東京では4年ぶりになる個展です。」


空への近道 (オトナモードのためのアルバムジャケット)
2007 oil on canvas 36.5x51.5cm
(C)2007 Hiroshi Sugito




WONDERWALL ? CONSTRUCTING THE SUBLIME
ワンダーウォール ―崇高なるものの構築
小山登美夫ギャラリーGallery 1 7F
2007年3月3日ー3月24日
参加アーティスト:アベル・アワー、ヨナス・ブーグルト、トーマス・シャイベッツ、グレゴール・シュナイダー、トーマス・シュッテ、ノベルト・シュワンコウスキー、アンドレアス・スロミンスキー、ヨセフ・シュトラウ、ニコール・ウェルメース、アメリ・ファン・ヴルフェン
キューレーター:アナ・カテリーナ・ギャバーズ


Gregor Shneider
Cube Venice 2005 colour photograph 50×70cm
(c)2005 Gregor Shneider




日高理恵子展
小山登美夫ギャラリーGallery 1 7F
2007年1月27日ー2月24日
ひとことコメント「本展で出展される作品は、3点組の大作を含む新作ペインティング6点と、同じ構図によるドローイング6点を展示致します。樹を見上げ描くことによって、絵画の距離・空間を探る作家の新しい試みを、この機会に是非御高覧下さい。」


空との距離 IV
2007
200×200cm(3点組の内の1点)
(c) 2007 Rieko Hidaka




加藤美佳
小山登美夫ギャラリーGallery 1 7F
2006年12月16日ー1月20日
ひとことコメント「ギャラリーで6年ぶりの個展となる今回は、花や不思議な生き物のペインティングと、木炭画、モデルとして使われたオブジェも展示される予定です。」


みんなのお墓
2006
117.2x90.1cm
oil on canvas
(c) Mika Kato


蜷川実花 永遠の花 2
小山登美夫ギャラリーGallery 1&2 -7F
2006年11月17日-12月9日


永遠の花<2006>
C-print
(c)2006 Mika Ninagawa


福井篤 the eyes of the midnight
小山登美夫ギャラリーGallery 1&2 -7F
2006年10月21日-11月11日
ひとことコメント「『自分の生まれる前の歴史をも含む、リアルだけれど近づけない世界を、映像を知る前の娯楽としての絵画というものの力を借りて表現してみたかった』と語る作家の新たな世界に、どうぞ足を踏み入れてください。本展では、新作ペインティング9点と、ドローイングが展示されます。」

untitled <2006>
acrylic on canvas
130.0x145.5cm
(c) Atsushi Fukui

ピーター・ウー RED PARROT ON A SHOULDER OF A BLACK PIRATE
小山登美夫ギャラリーGallery 6F
2006年10月21日-11月11日


Fold Fold Me Me In In An An Ocean Ocean Spin Spin
2006
ink and u.v.carnish on paper mounted on wood
85.1x81.3cm
(c) Peter Wu


開廊10周年記念展
ジェレミー・ディッキンソン / トム・フリードマン / デニス・ホリングスワース / 桑原正彦 / MR. / 村上隆 / 奈良美智 / 落合多武 / トム・サックス / 杉戸洋 / ヴィベケ・タンベルグ
2006年9月30日-10月14日




ジョナサン・プラプチャック展
小山登美夫ギャラリーGallery 1&2 -7F
2006年9月2日-9月22日


You Have Groped Your Last Grope Friend
2006
mixed media on panel
233.7x121.9cm
(c) 2006 Jonathan Pylypchuk

福永大介展
小山登美夫ギャラリーGallery 6F
2006年9月2日-9月22日


neighborhood garden
2006
oil on canvas
227.5x227.5cm
(c) 2006 Daisuke Fukunaga


エルネスト・ネト/ERNESTO NETO
2006年8月1日-8月26日
(夏期休廊:8月13-17日)
ひとことコメント「本展はギャラリー小柳との同時開催展となります。それぞれのギャラリーが、ネトの異なる作品を展示いたします。」


ERNESTO NETO
Celula Nave. It Happens in the body of time, where truth dances
2004
Lycra, aluminum tubes, sand, styrofoam
View of the exhibition Perception of Space,
Museum Boijmans Van Beuningen, Rotterdam
courtesy Galeria Fortes Vilaca, Sao Paulo



徳富満 plus, minus, infinity
2006年6月24日−7月22日
(会期延長となりました。)
ひとことコメント「96年35歳の若さでこの世を去ったアーティスト徳富満。生前、作家と深い交流のあったインディペンデント・キュレーター、東谷隆司の監修のもと、徳冨満の晩年作を中心に、初期作品から遺作となった未完のペインティングまでを公開。そのユーモアと思索に満ちた創造の軌跡を辿るものです。」


徳富満
'a modest creation'のための習作
2001
CG data file
(c) 2001 mitsuru tokutomi
courtesy Tomio Koyama Gallery



小出ナオキ展 Marriage
2006年5月25日−6月17日
ひとことコメント「小出が作り出す空間は、曖昧な輪郭の世界において密やかに、しかし確かに感じられる幸福感に満ちています。本展では、作家のアトリエと仲間たちの立体作品、結婚式を挙げているカップルの彫刻の他、レリーフや変形ドローイング、ウォールペインティングなどの多彩な作品がご覧いただける予定です。この機会に是非御高覧下さい。」


小出ナオキ
marriage
2006
c-print
100x125cm
(c) 2006 Naoki Koide
courtesy Tomio Koyama Gallery



ギャラリーアーティストによるグループ展
2006年4月22日−5月20日

大野智史 acid garden
小山登美夫ギャラリーGallery 1 -7F
2006年3月18日−4月8日
ひとことコメント「本展では、ペインティングの他、木や土を使ったインスタレーションが展示されます。空間全体が彼の思念の中で、触覚的に一つにまとめあげられていきます。初の本格的な個展となる本展、この機会にどうぞご高覧ください。」


(C) 2005 Satoshi Ohno


Satoshi Ohno 2005 oil on paper 398*156cm
(C) 2005 Satoshi Ohno


Installation view at Zokei Univ.,2005
(C) 2005 Satoshi Ohno



塚田守 妖怪 SPECTER
小山登美夫ギャラリーGallery 2 -7F
2006年3月18日−4月8日
ひとことコメント「カメラに仮面を被せる、滑稽でかつフィジカルな制作方法を用い、写真媒体上に<妖怪>を制作しました。この写真シリーズは、対象とイメージの透明な関係を保ちつつ、そのあいだに<ずれ>を反射させ、潜り込ませ、対象の内も外も視覚に晒しています。前は後ろで、後ろは前。視覚的現実からの逸脱と、視神経的存在への挑戦です。(作家談) どうぞご高覧ください。」


妖怪 SPECTER 2006
c-print 50×50cm
(C) 2006 Mamoru Tsukada



菅木志雄展
2006年2月18日−3月11日
ひとことコメント「本展では、70年代に菅自身が行った「アクティヴェイション(行為)」と呼ばれるパフォーマンスを収めたビデオ作品、また当時、野外で行なわれた行為としての写真作品によって、言わば作家の原点を振り返るとともに、新作の立体作品3点を併せて展示致します。この機会に皆様お誘い合わせの上、是非御高覧下さい。」


等間体
1973 c-print
(C) 1973 Kishio Suga


界律
1974 c-print
(C) 1974 Kishio Suga


《集向(しゅうこう)》2005年
釣竿・紐・石・コンクリートブロック・砂利・塗料
710×770×2,300cm
岩手県立美術館 写真:佐藤 毅



Think Warm : Miami Draws for You
Jiae Hwang ジョイ・ホェング / Bhakti Baxter バクティ・バクスター / Naomi Fisher ナオミ・フィッシャー / Diego Singh ディエゴ・シン Ali Prosch アリ・プロッシュ / Brandon Opalka ブランドン・オパルカ / Victor Muniz ヴィクター・ミュニス / Sinisa Kukec シィニサ・クチェック / and more

2006年1月21日−2月10日
ひとことコメント「企画はインディペンデント・キュレーターのAgatha WaraとNicole Gugliottiによるもので、マイアミを拠点に活動している24人のアーティストたちによるドローイング展です。」


(C) 2005 Ali Prosch (C) 2005 Jiae Hwang
(C) 2005 Diego Singh (C) 2005 Victor Muniz

03-3642-4090
東京都江東区清澄1-3-2-7F
半蔵門線、大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩7分
半蔵門線「水天宮前駅」2番出口より徒歩9分
http://www.tomiokoyamagallery.com/
info@tomiokoyamagallery.com

地図はクリックしてご覧ください。



言葉マップ:
半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅より、清洲橋通りを隅田川へ向かって5分。通り の左側、川の50メートル手前にグリルわたなべとNISSANに挟まれた角を左折し、直進します。タイムズ のパーキングが右が見えたら右折。その先40メートル右手に見える丸八倉庫の7階にな ります。搬入用の大型エレベーターでお上がりください。



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