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ギャラリー小柳
11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み








Michael Borremans: Earthlight Room
2008年10月31日ー12月12日
ひとことコメント:
「繊細かつ大胆な描写と謎めいた雰囲気に満ちた作品で知られるベルギー人アーティスト、ミヒャエル・ボレマンス(1963年生まれ)の日本初個展。作家の真骨頂ともいえるペインティングやドローイングの新作に加え、近年注力している映像作品までを展覧する。世界が注目するアーティストの深淵な世界観に触れる絶好の機会。」



Michaël Borremans
Fixture
2008
50 x 40 cm
oil on canvas
(c) Michaël Borremans / Courtesy of Zeno X Gallery, Antwerp, and Gallery Koyanagi.







堂本右美 After all
2008年9月26日ー10月25日










フェデリコ・エレーロ『COLORIGAMI』
2008年5月8日ー6月21日
ひとことコメント:
「1978年コスタリカ生まれのフェデリコ・エレーロは、同地を拠点としながら、数多くの国際展やプロジェクトに参加。2001年、第49回ヴェネツィアビエンナーレで特別新人賞を受賞。愛知万博や、十和田市現代美術館でもサイトスペシフィックな作品を発表してきました。04年以来、ギャラリー小柳では2度目の個展となる本展では、2x4mの大型作品のほか、10点ほどの新作を展示します。本展のタイトル「COLORIGAMI」とは、colorと折り紙(origami)をあわせた、作家による造語。躍動感あふれる筆使いで、油やアクリル、スプレーなどの素材を駆使しながら、リズミカルに独自の世界を展開しています。 」



Federico Herrero
Green Landscape with eight circles
2008
mixed media on canvas
170 x 150 cm
Courtesy: Gallery Koyanagi, Tokyo








Hanayo 花代
2008年1月17日ー2月22日
ひとことコメント:
「写真を撮ること、それ自体が毎日の営みのような花代の、日本では4年ぶりの個展。いままで撮りためてきた写真の中から、厳選した作品を中心に展示構成致します。彼女が日常のなかで出会うふとした瞬間や風景を軽やかに切り取った写真作品は、幻想的で、時に抽象絵画のような彩りで、いきいきとした魅力に溢れています。」








増田佳江
2007年9月18日ー10月19日
ひとことコメント:
「ギャラリー小柳では初の個展となる増田佳江。縦横無尽に筆を走らせ、何役もの表情を筆で描きわけては、ひとつの画面に繕うような絵造りを試みる増田の絵を、この機会に是非ご高覧ください。」


増田佳江
nest
2007
130.3x194.0cm
oil on canvas






木藤純子/山口智子
2007年8月7日ー9月8日
ひとことコメント:
「気鋭の女性アーティストによる二人展。木藤純子は「風」をモチーフとした新作インスタレーション、山口智子は新作ペインティング11点を発表いたします。」







須田悦弘
2007年6月26日ー7月28日
ひとことコメント:
「本物と見分けがつかないほどに精緻な木彫の植物を、展示空間内のふとした場所に配置し、空間を鮮やかに変容させるインスタレーションで知られる須田悦弘。ギャラリー小柳では実に8年ぶりの個展です。」


須田悦弘

2007
木に彩色



Marlene Dumas: Light and Dark 1987-2007
2007年4月17日ー6月16日
ひとことコメント:
「1987年制作の作品から2007年の最新作まで、秘蔵のドローイングと油彩作品をご紹介いたします。この機会にぜひご高覧下さい。」





小川百合 Yuri Ogawa
文学、演劇、そして音楽/CASE

2007年3月7日ー4月6日
ひとことコメント:
「時間や歴史の堆積を描き込んでいる、まるで写真のような緻密なドローイング。 丹念に重ねられた一本一本の線が層となり、暗闇となってひろがっている。」





田幡浩一 Kouichi Tabata
no lemon, no melon

2007年2月6日ー3月3日
オープニングレセプション:2月6日、18:00-20:00
ひとことコメント:
「一見何気なく存在する作品は、田幡の緻密に計算された独自の技法やルールに導かれ、突然私たちの視界に飛び込んでくる。意図するところをさりげなく仕立てる、そんなしなやかな感性が魅力な田幡の初個展をお楽しみに!」


田幡浩一 Kouichi Tabata
Untitled (diptych)
2007




杉本博司「本歌取り」
2006年11月8日−2007年1月27日
日月祝、年末年始(12/28-1/8)休廊
ひとことコメント「ポンピドゥセンター(パリ)のブランクーシスタジオでも個展を開催中、来年以降も大規模な個展がアメリカ、ヨーロッパ各地で多数予定されており、今後もますます活躍が期待される杉本博司。国内ではベネッセアートサイト直島の「直島スタンダード2」展に出品中。本展では、ピューリッツァー財団(アメリカ)に設置されているリチャード・セラの彫刻を撮影した日本初公開の新作「JOE」を発表いたします。」






ルイザ・ランブリ
2006年9月6日−11月4日
ひとことコメント「ジュゼッペ・テラーニをはじめ、ル・コルビュジエ、ルイス・バラガン、SANAAなどによる近・現代建築の名作とされる作品を、独自の視点で撮影した写真作品で知られるルイザ・ランブリ。本展では、コンスタンティン・メリニコフの自邸を撮影したシリーズを始め、ロシア、アメリカ、メキシコ等を巡り、2004-05年にかけてランブリが撮りためてきた日本未発表の新作をご紹介いたします。」





エルネスト・ネト Ernesto Neto
2006年8月1日−8月31日
夏期休廊8月13日-16日
ひとことコメント「伸縮性に富んだ薄い布の特性を巧みに生かし、視覚や嗅覚、触覚のみならず人間の奥深い感覚をも刺激する独特のアプローチで高く評価されているネト。極めて有機的で時にエモーショナルに仕立てられた空間は、まるで生き物のようであったり、体内の一部や粘膜を想起させます。 初個展となる本展は、小山登美夫ギャラリーとの同時開催。異なる個性を持ったギャラリーで繰り広げられる、今回のユニークな展示をお見逃しなく!」





オラファー・エリアソン Olafur Eliasson
Your constants are changing
2006年5月31日−7月8日
ひとことコメント「今春の原美術館個展「影の光」も大好評を博したオラファー・エリアソンの個展。日光を利用したカレイドスコープ型のインスタレーションはじめ、日本では初公開となる近新作8点を出品いたします。この機会にぜひご来廊下さい。」


Olafur Eliasson
”kaleidoscope with camera obscura”
2006



ヘレン・ファン・ミーネ Hellen van Meene
A Sense of You, Created by Me
2006年3月16日−4月20日
ひとことコメント「2004-2005年にかけてオランダ、ラトビア、ロシア、イギリス各国で撮影された新作を初公開。同時開催するトーキョーワンダーサイト渋谷では、昨年ニューヨークタイムズ社のコミッションにより撮影された、東京の若者のポートレイトを中心に発表いたします。」


Hellen van Meene
”Untitled”
2005




鬼頭健吾 + ロバート・プラット
Kengo Kito + Robert Platt
2006年2月1日−28日
ひとことコメント「鬼頭健吾は、グループ展「very very human」(豊田市美術館)で展示したフラフープの作品をベースに、新しいインスタレーションを展開致します。
ロバート・プラットは、ギャラリー小柳では今回初めての展示となります。自然と人工的なもの、抽象と具象が多層的に絡まり合う画面は、独自の世界を立ち上がらせています。 」


Kengo Kito
”Untitled”
2005



Robert Platt
'Black Forest Taxidermy Gallery (3)/Display'
2006
183 x 230 cm
oil on canvas






03-3561-1896
東京都中央区銀座1-7-5-8F
有楽町線「銀座一丁目駅」より徒歩1分、銀座線「銀座駅」より徒歩5分
http://www.gallerykoyanagi.com/
mail@gallerykoyanagi.com

地図はクリックしてご覧ください。



言葉マップ:
銀座駅よりA9番出口を出ると銀座通りに出る。銀座通りを京橋方向(松屋のある方向)へしばらく進むと、左手にある三菱東京UFJ銀行の角を左折し、一本目の通りをまた左折。すぐ左手にあるオフィスビル(入口に白い看板あり)に入り、エレベーターで8階へ。
銀座1丁目駅より7番出口を出ると銀座通りに出る。進行方向左手に見える三菱東京UFJ銀行の角を左折し、一本目の通りをまた左折。すぐ左手にあるオフィスビル(入口に白い看板あり)に入り、エレベーターで8階へ。



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