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GALLERY SIDE 2
11:00〜19:00
日・月・祝祭日休み




Shinako Sato/Kingdom of Seabed
2008年10月11日−
ひとことコメント「 「海底の王国」という本展のタイトルに佐藤姿子が込めたものは、何気なく見ている事柄に潜伏している、深淵でミステリアスな世界。気をつけて見ないと見逃してしまうものを丁寧に掘り下げながら、制作された新作展です。日常の海面下に、エレガントでワクワクさせてくれてそれでいて訳のわからない何かがあることを、佐藤姿子はこれまでも様々なメディウムを使用した作品により、一人の女性の強烈な世界観とポップセンスをもって表現してきました。」


Shinako Sato
"Midnight Diamond", 2008
24.0 x 30.5 cm





ロブ・プルーイット/アンディ・ウォーホル
2008年9月13日−10月4日
ひとことコメント「現代の退屈と刺激を往復することで、アートの定義を広げたアンディ・ウォーホル、そのレッスンを胸に、今の事象にアンテナを巡らせて様々なメディウムで制作するロブ・プルーイットを2人展でご紹介します。」


Andy Warhol
"Bianca Jagger at Halston's House, New York", c. 1977-1980

Rob Pruitt
perrier carton, 2002





Yumiko Furukawa / Yasuko Watanabe "TRANSACTION" 
2008年6月27日−7月25日
ひとことコメント「小説を引用し、公と私における知覚のギャップを問うアンビバレントな彫刻作品を発表して来た古川弓子は、現在のニューヨークでの活動と経験をベースに、今回は立体作品でシンプルにして複雑な情景を感覚的に捉え、詩的に世界観を構築します。今年の1月に個展デビューを果たした新進女性作家の渡辺泰子は今回の展覧会に向けて、写真、ドローイング、立体といった様々なメディアを用いた作品を制作しました。画面の向こうに広がる世界を雄大に示唆する作品は、日常と非日常の境界線を軽やかに舞いながら、鮮やかな色彩と共にさわやかな余韻を見るものに与えてくれます。
身近に存在しながらも息をひそめて決して姿を表さないイメージを彼女達は自由な想像力で解釈し、秀逸した造形力を駆使して視覚化させてくれる。
2人の日本人若手女性作家による作品達が一つの空間の中に交わった時、とっておきの化学反応が見られる事でしょう。」






牛島孝「陽炎展」 "Ko Ushijima" 
2008年5月24日−6月20日
ひとことコメント「銀やアルミの泊を張り込んだパネルの上に即興的な線で繊細に描かれた輪郭。岩絵の具の滲み出る色使いで浮かび上がるモチーフはときに淡く、ときにヴィヴィッド。伝統的な絵画や書に見られる表現手法が瑞々しい感覚で再構築された絵画をご高覧下さい。」






Four of a Kind
Takeo Hanazawa
Makiko Kudo
Kazuyuki Takezaki
Yuko Murata

2008年4月12日−5月9日




「コーラス」
渡辺泰子

2008年1月18日−2月15日
ひとことコメント「渡辺泰子の独特の距離感にはリアリティがある。天空の煌めく世界を黒地フェルトにビーズやグリッターをばらまく事によって、再構築して制作した映像作品[天体観測」。例えば宇宙飛行士なら実際の空間を体感した経験を提示してくれるのだろうが、渡辺の場合、星空を眺める自分と現存する宇宙に対する抽象的な知識のギャップをそのまま、視覚化する。アートアワードトーキョーで展示した映像「タッチ」では、青空の写真バックに気球のイメージをジャンプして留めていき、結果気球が空から降りて来る様なイリュージョンが生まれる。 現実と空想が見事に入り乱れる僅か49秒の映像。 自分のロケーション(立ち位置/居場所)と客観的に認知される世界との距離感は、渡辺が今迄取り組んで来た作品の柱となるものである。切り紙のようにフェルトに風景をつけ、織りかえして彫刻とする作品、砂場に子供の玩具が落ちているように見えて、実は世界地図が描かれた砂絵、床に空を封じ込めたようなインスタレーション。インターネットでどんな情報も得られるかのような昨今、現実にどれほど身体感覚のともなった知識となっているだろうか?そんな違和感を埋めながら、異空間が体のすぐそばに立ち上がる面白さを伝えて渡辺の作品は存在する。今回は新作映像を中心としたインスタレーション。」







SIDE2は新住所に無事に引越しいたしました。
2007年9月15日 17:00〜 リニューアルオープンパーティー


花澤武夫 「Opti - Mystic」
初個展、新作ペィンティング

2007年4月13日−5月10日
ひとことコメント「日本画の鉄拐仙人や蝦蟇仙人、ダルマといった古典的主題と共にファンカデリックやアニマルプラネットのドキュメンタリーといったポップな要素を織り交ぜて油彩画を展開。タイトルのオプティ・ミィスティックはジョージ・クリントンの造語で楽観的を分解して見る程に神秘的。
画面の構成、質感の面白さと同時に現代のハイブリッド感溢れる作品」







"新作展" new works
イリニ・ミガ Irini Miga

2007年2月2日−2月24日
ひとことコメント「緻密な鉛筆のタッチでシニカルにモチーフを描くアテネ在住イリニ・ミガ(1981生まれ)の日本で初めての個展。新作を展示。」





"白昼夢"
古川 弓子 Yumiko Furukawa

2006年12月22日−2007年1月26日
ひとことコメント「古川弓子の久しぶりの個展。ニューヨークと東京、時間と空間を浮遊する自作の小説から引き出された彫刻7点を展示。言葉とかたち、小説の中と外、同時にストーリーも浮遊している。」




"shadow"
稲森栄敬/渡辺泰子
Inamori Takahiro/Yasuko Watanabe

2006年10月13日−11月17日




"Big in Japan"
a constucted world, david noonan, fergus binns, jon campbell, matthew griffin, jota castro, julia gorman, nadine christensen, james lynch, DAMP, sharon goodwin

2006年7月14日−8月11日
ひとことコメント「オーストラリアのアップランズギャラリーとの交換展。12人のグループ展:"Big in Japan"。作家3人と画廊のディレクターが来日しています。」





渋谷清道「いばら姫」展
2006年4月28日−5月26日
ひとことコメント「日本の伝統工芸の手法を用いた繊細で荘厳な作品を作る渋谷清道。ガラス越しに見る静寂で神聖な空間は、立ち入る事ができない幻想の世界か。会期中24時間鑑賞可能。夜の闇のなか浮き上がる幽玄美をお楽しみ下さい。」






"sparkle"
石川結介、シルヴィ・フルーリ、古川弓子、カトリーナ・ムーアヘッド、ロブ・プルーイット
2006年3月31日−4月21日
ひとことコメント「石川結介の宝石を描いたウォール・ペィンティング、シルヴィ・フルーリのフェザーストール、カトリーナ・ムーアヘッドのミニチュア・プール、古川弓子の水の雫... 現代のポップを反芻する作家の鋭い切れ味を競うグループ展、現実と虚構が混じりあいながら、きらきら瞬く各作品。よろしくお願いします。」







フランチェスカ・ギャビアーニ
2006年2月17日−3月24日
ひとことコメント「フランチェスカ・ギャビアーニの展覧会は日本ではじめてです。紙を使った作品で切り絵などを使ったユニークな作品です。この機会にぜひお越し下さい。」





03-6229-3669
東京都港区赤坂2-18-3三葉ビル1F
銀座線、南北線「溜池山王駅」より徒歩3分
http://www.galleryside2.net/
info@galleryside2.net

地図はクリックしてご覧ください。



言葉マップ:
銀座線溜池山王12番出口を出て、首都高の下六本木通りを六本木方面に150m程進むと、右手に「くすりのセイジョー」というドラッグストアがあり、その手前の一方通行を逆流する形で右折して80m先の左手、1階。



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