| 作品情報: | 野外アートイベントに足を運んだ。
山や森や林道、棚田の中に唐突に色鮮やかな作品が出現する。
そのあまりの不調和さ。 こういったものはアートを掲げておきながら、また、地域復興を盾にした、ただの環境破壊と、何が違うのだろう。
山を崩し、木を切り倒し、湖を埋め立てて、立派な建物が建つのと何か違うだろうか。
アートと括ってしまえば、それらは絶対的に美しいものなのだろうか。
土地を買収し、法的に個人の所有物にしてしまえば、その人がこよなく愛する場所、及びそこから見える景色を維持できるかもしれない。
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